新書

2008年04月07日

子子子

オータイニュース
4/7のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。
先日、meine frau Nazと変わった名前の知り合いの話になった。
Nazの知っている名前でおもしろかったのは「子子子」という女の子。
「ねねこ」と読むらしい。
命名の由来が父親の趣味がパチンコだったからというエピソードも素敵すぎる。
「777」に見えなくもない。
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花2
授業の試写。
三度目の試写で無事OKがでる。
録音スタジオ、ナレーター、音効さんを予約する。
スタジオ作業にむけて、こまかい編集の直し。

「ぶっちゃけ」の決定稿をメールで送る。

パキスタンのお菓子
夕食はKHANAでチキンジャルファレージ。
食後にチャイとパキスタンのデザートを食べる。
クロワッサンのような食感でとても美味しい。
コックさんによると油をたくさん使っているので頻繁に食べないほうがよいとのこと。
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「雨宮処凛の『オールニートニッポン』」読了。
内容説明
フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音・主張を雨宮処凛がひきだしていく。フリーター、ニート問題の本質を楽しく、鋭く抉る。ネットラジオ『オールニートニッポン』でのゲストとの対談を書籍化。


松本哉との対談がおもしろかった。

雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書)雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書)
著者:雨宮 処凛
販売元:祥伝社
発売日:2007-08
おすすめ度:4.0
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  • 2008年04月01日

    幕末古写真ジェネレーター

    オータイニュース
    4/1のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    昨日の記事でオータイニュースもとうとう値上げをするのだろうかと危惧を抱いたが、どうやら価格は据え置きのようでホッとした。
    生は350えん。
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    花
    朝、ベランダの花々に水をやる。
    午前、4月のスケジュールを調整する。
    午後、授業の編集。
    編集したものを短くするよりも、一旦短くしたものを長くすることのほうが難しい作業なのだと最近気がついた。
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    寿司
    夜、Naz、ウシオさん、ケイちゃんと西荻窪の寿司屋で会食。
    82才の大将が握る鮨に歴史を感じる。

    ウシオさんの家でコーヒーを飲んでから帰宅。
    人の家にお呼ばれする機会が少ないので新鮮。
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    ■幕末古写真ジェネレーター
    http://labs.wanokoto.jp/olds

    ファイルをアップロードするだけで、幕末風の古写真になるサービス。
    ためしにお鮨の写真を変換してみる。
    寿司幕末風
    続きを読む

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  • 2008年02月23日

    さるたひこ

    寿司
    ノロウイルスから復調。
    わが家から徒歩30秒の場所に「さるたひこ」というお寿司屋さんがオープンしたのでNazとさっそく行ってみる。

    カウンターが一杯だったのでテーブルで握りを注文。
    小ぶりで新鮮なネタ、値段もお手頃。
    土瓶蒸しも美味しかった。
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    「表現したい人のためのマンガ入門」読了。
    内容(「MARC」データベースより)
    マンガやイラスト、映画において成功のかなりの部分は「売れる」ということ。描きたいことを描いて、しかも売れるにはどうすればいいか、マンガだからできることとは何か。多様なマンガ表現を追究する著者が説くマンガ入門書。


    良い意味でタイトルに偽りあり。
    マンガのみならず、表現したいすべての人に向けられた創作論。
    今年読んだ新書の中では今のところ一番おもしろかった。

    表現したい人のためのマンガ入門 (講談社現代新書)表現したい人のためのマンガ入門 (講談社現代新書)
    著者:しりあがり 寿
    販売元:講談社
    発売日:2006-07
    おすすめ度:4.0
    クチコミを見る


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  • 2007年11月08日

    西新宿五丁目駅のポスター

    オータイニュース
    11/7のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    本日の記事は痛烈な政治批判。
    冬の到来を感じる今日この頃、記者の気合いも乗ってきた。

    ビデオニュース・ドットコム
    幻の安保政策大転換を惜しむ 小沢辞任騒動を受けて
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    午前、鯛吉堂スタジオで原稿書き。
    昼、所用があって八幡山にいく。
    午後、青山一丁目でネットドラマの定例会議。
    夜、鯛吉堂スタジオでリサーチ。

    ポスター
    大江戸線西新宿五丁目駅に貼ってある学校案内のポスター。
    生徒たちが将来の夢を書いている。

    ポスター2
    ぜひとも夢をかなえていただきたいが、英語の前にまずは日本語を勉強したほうがよいと思う。
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    「議論のルールブック」読了。
    出版社/著者からの内容紹介
    建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。


    仕事上での議論のほとんどが不毛だと感じるが、最近その不毛さを楽しめるようになってきた。

    議論のルールブック


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  • 2007年11月01日

    三度の飯よりインドカレー

    オータイニュース
    10/31のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。

    かそう【仮装】―する
    その場の遊びとして、奇抜な扮装(フンソウ)を凝らすこと。
    (新明解国語辞典)


    遊びの殿堂“鯛吉堂”としてはその場の遊びとして奇抜な扮装を凝らしたいのは山々だが今年は諸事情によりハロウィンパーティを開くことができなかった。
    昨年も一昨年もハロウィンパーティは開いていないので一度もハロウィンパーティを開いたことがない。
    おそらく来年も諸事情によりハロウィンパーティを開くことはないと思います。
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    miyama
    多忙につきエコノミーモード。
    午前、渋谷センター街のmiyamaでディレクターと打合せ。
    工事の音がうるさい。
    ホットチョコレートがおいしい。

    午後、青山でネットドラマのオーススタッフミーティング。
    ドラマはドキュメンタリーと違って関わるスタッフが異常に多い。

    夕方、宇田川町で某局のサイト立ち上げの打合せ。
    月曜日に予定しているタレントの写真撮影、取材などの詰め。
    夜、Khanaで連日のインドカレー。

    家に帰ってカルカソンヌ2で遊ぶ。
    ひさしぶりに勝利。
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    「変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~」読了。
    内容紹介
    ウェブはすでに、広告、販売、マーケティング、顧客サービス、ブランディング(ブランド価値向上)など、企業活動のさまざまな局面で、必要不可欠なメディアといえます。さらに、ウェブ自体、サービスが進化したり、ほかのメディアと融合したり、競合したりと、変動期にあるといってよいでしょう。
    本書では、「ソリューション」「コンテンツ」「テクノロジー」「サービス」「プロジェクト」という五つのテーマから、現場で関わる人間の生の声を通して、座談会形式でウェブの現在と将来を論じます。


    最近、ウェブ関係の仕事が多い。
    なんとなく参考になった気がする。

    変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~


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  • 2007年10月23日

    観光地ペナントを発案したのは本当に僕の祖母なのか?

    オータイニュース
    10/23のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    ワンコインタクシーを見かけると「おっワンコインタクシーだ!」と心がはしゃぐが、実際タクシーに乗りたい時にワンコインタクシーが走っていることはほとんどない。
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    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    10/23の検索さん

    「ペナント 発案」
    今は絶滅してしまった観光地のペナント。
    実は観光地ペナントを発案したのは土産問屋を営んでいた僕の祖母で、観光地ペナントが大当たりしたおかげで、女手一つ、四人の息子を大学まで出したというエピソードを幼少のころから聞かされていた。
    本当にペナントを発案したのは祖母なのだろうかと長年疑問に思っていた。
    ためしに「観光地ペナント」について検索をしてみると西日本新聞のサイトに興味深い記事を発見した。

    観光地ペナントを捜せ ベニヤ壁に映えた旅の記憶(西日本新聞)

    以下、記事の一部を抜粋
    「日本で最初にペナントを作った」というのは神奈川県鎌倉市の「間タオル」だ。同社は五八年に製造開始。「当時は土産の種類も、ようかんや絵はがきぐらいだった。プロ野球のペナントをヒントに、まず富士山や東京タワーから手掛けた」
    いずれにせよ五〇年代後半に誕生した観光ペナントは戦後の観光ブームを背景に全国へ広がっていく。布地のほか写真印刷も登場、黄色の縁飾りを施すなど、種類も豊富になった。
    「間タオル」を検索してみると住所に大船三丁目とある。
    祖母が卸問屋を営んでいた藤沢と大船は目と鼻の先。
    時代的にも符号している。

    祖母が「間タオル」に観光地ペナントのアイディアを提案し「間タオル」が製造を始めた…

    やや真実味が帯びてきた。
    「間タオル」に電話をして観光地ペナントについて聞いてみた。

    僕「観光地ペナントについて聞きたいのですが、1958年当時『みすず商会』という土産問屋と取引きはありませんでしたか?」
    担当者「さあ、かなり昔の話なので分かりませんねぇ」
    僕「当時のことをご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?」
    担当者「社長ぐらいしか…」

    ここで社長と話ができれば長年の疑問が解決すると胸が高まったのもつかの間ヘタレぶりを発揮。

    僕「そうですか…ありがとうございました」
    と電話を切ってしまった。

    あとは定食亭の敏腕女性記者にまかせることにする。
    真相究明よろしくおねがいします。
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    はしご
    すこし風邪気味。
    とある制作会社と貸し出した素材の値段交渉。
    担当者「もう少しまかりませんかね」
    僕「こちらもギリギリなんですよ」
    こういったやり取りは関西弁の方がスムーズにいきそうな気がする。
    ちなみにmeine frau Nazとは関西弁で会話をしている。続きを読む

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  • 2007年10月22日

    ハート形の雲

    オータイニュース
    10/22のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    1ドルが120円から110円と安くなっているのに「円高」と表現することに違和感バリバリだったが、とある中学校の撮影で「円高=円強・円安=円弱」とおぼえればいいと先生が教えているのを聞いてなるほどと腑に落ちた。
    為替の変動を見ているとユーロが一番高い時期にオーストリアにいっている。
    ユーロ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    10/22の検索さん

    「パーティーゲーム 大人数」
    教えtai! みんなの疑問、鯛が解決。
    ◎鯛吉堂オススメパーティゲーム(大人数対応)
    一位「Privacy」
    二位「Pictionary」
    三位「どきどきワクワク相性チェックゲーム」
    すべて入手難のゲームだと思いますが、見つけたら即購入をおすすめします。
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    空
    11月のスケジュールを調整する。
    新宿紀伊国屋で資料の本を買う。

    meine frau Nazから写メール
    ハート
    うっすらとハート形の雲が見てとれる。
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    カルカソンヌ
    カルカソンヌ2で遊ぶ。
    試しに虎焼き討ちカードを抜いてみる。
    ガチンコ度が増す。
    上手い具合に草原が伸び今日こそは勝ったと思ったが結果、同点引き分け。
    カルカソンヌ2は毎日遊んでも飽きることがない希有なゲームの一つ。
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    「インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門」読了。
    内容(「BOOK」データベースより)
    日々、変化するインターネット社会において、その枠組みとなる法をどのように捉えればいいのか?情報法のエキスパートが、軽妙かつ明快に法とネットについて徹底解説。歴史的な背景も踏まえた、スリリングな論考から現在の諸問題が次々に浮き彫りにされていく。


    ネット上での具体例が出てこないのと文体にクセがあるのでさらっとは読めないが、ネットにおける法についての問題提起としては面白い内容。
    「ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか」 を併読するとより分かりやすく読める。

    インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門

    ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか


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  • 2007年10月15日

    皮蛋込おかゆです

    オータイニュース
    10/15のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    ウィスキーを飲むと気持ちが悪くなるし、栗も好んでは食べないが、栗を肴にウィスキーは案外いけるかもしれない。
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    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    10/15の検索さん

    「楽譜 長渕剛 西新宿おやじの歌」
    やるなら今しかない検索さん。
    楽譜が手元にないのでギターでコードを探りながらですが、
    A→Bm→D→A
    E→F#m→D→A→E→A
    こんな感じかと思います。
    ちなみに正しい題名は「西新宿の親父の唄」です。

    「お相撲さんパブ 動画 ワッキー」という検索さんも気になるところですがスルーします。
    「お相撲さんパブ」について詳しい方がいらしたらコメント欄に御願いします。
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    明日のロケの準備。
    明日のロケはADがつかないので自分で車を運転しなければならない。
    ライブドアのルート検索で道順を確認。
    このサービスは便利なので重宝している。
    取材相手へのインタビュー項目を煮詰める。
    2カメが使えるので少し凝った演出をする予定。
    ワイヤレスマイク用の単三電池をビックカメラで買う。
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    からあげ
    近所の中華料理「桃源」で夕食。
    鳥の唐揚げが美味しい。
    おかゆです
    締めに「皮蛋込おかゆです」を注文。
    「ピータン」の漢字表記を初めて知った。
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    「ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性」読了。
    内容(日販MARCより)
    なぜ、「炎上」は起きるのか。本書では、そのメカニズムを明らかにし、そうした集団行動にはポジティブな側面もあることを指摘。ウェブという「怪物」の可能性を見据えた、現代の「教養」書。

    いま読み途中の本が濃い内容なので軽めの本で箸休め。
    途中から内容が小難しくなってきたのでナナメ読み。
    気が向いたら再読予定。

    ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性


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  • 2007年10月01日

    竹内力の奥さんは極道?

    オータイニュース
    10/1のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    都民の日には浜離宮恩賜庭園や東京都江戸東京博物館など都が運営している施設が無料になる。
    都内の学校は休日になるらしいが、税金を払っている大多数の社会人に対しては何のメリットもない。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    10/1の検索さん

    「竹内力の奥さんは極道?」
    教えtai! みんなの疑問、鯛が解決。
    先日、竹内力主演の「最後の総会屋」という映画をmeine frau Nazと観ている時に「ところで、竹内力は結婚しているのか?」という話題になった。
    その時はおそらく竹内力は結婚していないのではないかという結論に達した(根拠なし)
    おそらく竹内力の奥さんは極道ではないと思うが自信はない。
    みんなの疑問を解決できていない。
    このコーナー存続の最大の危機。
    ご存知の方がいらしたら、コメントください。

    竹内力ーグループ魂

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    終日、青山一丁目の事務所で作業。
    夕食はKhanaでチキンクーライ。
    いよいよ年末カルカッタ・インドカレーツアーの詳細が煮詰まってきた。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「コンテンツ消滅 音楽・ゲーム・アニメ」読了。
    内容(「BOOK」データベースより)
    あなたは、今、ソフト産業が提供provideするコンテンツを毎日楽しんでいるはずだ。それも、できるだけ安価low priceで、違法コピーillegal copyも海賊版pirates購入も積極的にしているだろう。しかし、このような行為の行き着く先は、「大衆文化の消滅」the end of popcultureだ。たとえばファイル交換を悪用すれば音楽はほとんどタダで手に入るから、誰もCDにお金を払わなくなり、その結果、制作者に資金が回らず、次回作に投資できない。作品の質は落ちる一方だ。日本が世界に誇るアニメ産業やゲーム業界もまた、崩壊の危機crisis of collapseに頻している。コピー問題に加え、劣悪な労働環境に現場の制作者が逃げだし始めているからだ。政府が「コンテンツ立国」を謳う一方で、もはや日本のソフト制作現場は回復不可能unrecoverableなまでに空洞化hollowing‐outしている。この状況が進めば、やがてコンテンツは消滅し、あなたが楽しむものが何もなくなってしまう「大衆文化果てる未来」が到来する。


    一生を使っても消費しきれないだけのコンテンツが世の中にはすでにある。
    コンテンツ産業に身を置く立場としては切実な問題だがコンテンツを享受する個人としてはネットという道具はこれほど便利なものはないと思う。
    今後はライブや劇場など「場」に対する価値が高まってくるように思うし、ボードゲームやカジノが面白いと感じるのもプレイヤーが共有する「テーブル」がなければ成立しない娯楽であることが大きな理由としてある。

    コンテンツ消滅 音楽・ゲーム・アニメ ペーパーバックス


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  • 2007年09月26日

    お弁当箱

    オータイニュース
    9/26のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    本日は涼しいかなと新しく買った(買ってもらった)パーカーを着込み外に出たが、長袖を着るのは早計だった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    9/26の検索さん

    「ヒュルスタ ベッド 寝心地」
    教えてtai! みんなの疑問、鯛が解決。
    寝心地は抜群です。
    ■参考過去記事 ヒュルスタのベッドははたして高いのか?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    朝、Jukaさんから「コンペの企画が通りましたよ」とのメールがくる。
    二度寝しようと思っていたが、事務所に出向く。
    中野坂上駅まで歩いた時点でお弁当箱を忘れたことに気づく。
    家に取りに帰る。
    かるい徒労感。

    お弁当
    リサーチを手伝ってくれたJukaさんとお弁当を食べながらお祝い。
    写真右がたかぎ鯛吉郎、左がJukaさんのお弁当。
    俺はドカベン山田太郎かという程のボリューム。
    米一合はつめられていた。
    「これ全部食べれるのですか?」と言われながらも完食する。
    Naz特製ネギ味噌ソボロが美味しかった。

    お弁当でお腹いっぱいだったので夜ご飯はパイナップル。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「キャラ化するニッポン」読了。
    内容説明
    キャラクターと日本人の関係は精神的に強い絆で結ばれている。コミュニケーションから、身体感覚や健康意識、政治や経済、コンテンツ、タレントまで、様々な領域でのケースを取り上げ、キャラ化するニッポンの現状を考察する


    社会がすべてキャラ化していくという論旨だが、果たしてキャラ化した社会がいいのか悪いのかについて著者は言明していない。(若干の違和感は表明している)

    本書の最後で著者は「セカンドライフ」を紹介した後にこう結論づける。
    本書p175
    ぼくはこの本で、テレビや映画の中で起きている「生身の身体」と「キャラ的身体論」とのヒエラルキーの逆転について書いたが、もしかすると、現実社会においても「生身の私」と「キャラとしての私」のヒエラルキー逆転が起こるかもしれない。
    仮想現実社会を軽やかに闊歩しながら、パソコンの前に座る「生身の私」のことは小指の爪程度にも気にかけなくなる、そんな日々がやってくるかもしれない。
    つまりは、「セカンドライフ」が「ファーストライフ」になる時が。
    そして、その時「キャラ化するニッポン」は、確実の次の、もはや後戻りできないステージへと進むことになる。
    「仮想現実」と「現実」の線引きはどこにあるのだろうか。
    PCの前での「生身の私」は、美味しく作れた珈琲を味わいながらこの文章を綴っているし、書き終えたら洗濯物をたたむ予定だ。
    労働をしなければ生活していけないし、水曜日には燃えるゴミを出さなければならない。
    「生身の私」が些末な日常生活に従事しなければならない以上「セカンドライフ」が「ファーストライフ」になる日は来ないだろう。
    ただし、死ぬまで働かなくていいほどの財産を持っている人は可能かもしれない。
    以上は本書を読んで少し気になった点。

    一番ひっかかったのは「キャラ化するニッポン」の象徴的存在として紹介されているエビちゃんこと蛯原友里についての記述。
    本書p149
    …だからこそ、そのことに自覚的な彼女は、できあがったキャラとしての自分を「私」ではなく「エビちゃん」と呼んでいるのである。(ちなみに、モデル仲間の押切もえはエビちゃんのことを「エビ」と呼ぶらしい。)
    括弧内の押切もえのエピソードはどうでもいいような気がした。

    キャラ化するニッポン (講談社現代新書)


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