伊坂幸太郎

2008年10月31日

サンタフェ

オータイニュース
10/31のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。

宮沢りえの写真集『サンタフェ』が発売された日のことはよく憶えている。
高校一年生の秋だった。
その日、ラグビー部の練習試合があり横浜駅で先輩たちを待っていた。
するとT先輩が朝日新聞を片手に「宮沢りえがー!」と叫びながら走ってきた。

気がつくとすでに17年前の話。
光陰矢の如し。

Santa Fe 宮沢りえ
Santa Fe 宮沢りえ
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レセプション
某国大使館のレセプションパーティーに出席。
オーストリアのTVディレクター・Thomas Machoさんと歓談。
来年、日本を舞台にしたドキュメンタリーを撮影したいとのこと。
テーマを探しているというので「ワーキングプア」や「ネットカフェ難民」や「素人の乱」について話すが拙いドイツ語と英語なのでおそらく上手く伝わっていない。

貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法
貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法

SwissCardのデザイナー・Hermann Painsithさんと一緒に写真を撮る。
古写真
ビクトリノックス/VICTORINOXスイスカード SWISSCARD
ビクトリノックス/VICTORINOXスイスカード SWISSCARD
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「モダンタイムス」読了。
内容紹介
検索から、監視が始まる。
漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。


やや冗長で、読むのに時間がかかった。
参考文献にベンジャミン・フルフォードの著作があった。

モダンタイムス (Morning NOVELS)
モダンタイムス (Morning NOVELS)

日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫)
日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫)

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  • 2008年09月16日

    原人、変人、赤西仁

    オータイニュース
    9/16のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。

    渋谷センター街のジミーさんを取材したときのこと。
    ジミーさんが女子高生相手に放っていたギャグに「原人、変人、赤西仁」というのがある。
    当時、赤西仁を知らなかった僕は取材が終わるまで「原人、変人、赤い詩人」と聞き間違えていて、ずいぶんシュールなギャグだなと思っていた。
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    午前、注文していた椅子が届く。
    hulsta(ヒュルスタ)のオフィスチェア。
    座り心地、デザインともにお気に入りの一品。
    この先、鯛吉堂スタジオでの編集作業が多くなりそうなので重宝しそう。

    hulsta

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    「ぶっちゃけ大変でした!」無事更新。
    今週のゲストはクリス・ペプラーさん。
    http://www.nhk.or.jp/hataraking/buchake/buchi20_080916_01.html

    今週は、夏目房之介さんと西健一さんの取材、「おぎやはぎの所長会議」の収録と目白押しのスケジュール。

    残念ながら、夏目さんの取材は他の打合せとバッティングしているので行けない。

    夕方、プロデューサーと構成台本の打合せ。
    なかなか構成が決まらない。
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    「野ブタ。をプロデュース」をみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    白岩玄のベストセラー小説を豪華キャストでTVドラマ化。本音を隠し、“爽やかな人気者”を演出して高校に通う桐谷修二は、イジメられっこ転校生の変身プロデュース作戦を開始するが…。第1話から第10話までを収録。特典ディスクを収録した5枚組BOX。


    最終話ですこし拍子抜けしたが、すっかり堀北真希の虜となる。

    野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

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    「魔王」読了。
    [要旨]
    会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。


    あいかわらず巧いと思ったが、やや説明的なセリフが多い感じがした。

    魔王


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  • 2008年07月01日

    メルシャンのシャンパン

    オータイニュース
    7/1のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    最近、図書館にもカラオケ屋にも行く時間がない。
    苦肉の策として書籍は近くの本屋で買い、歌は家でギターを弾きながら歌っている。
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    終日、こまかい作業に明け暮れる。
    明日のハウスメーカー打合せの準備。
    カメラ機材のレンタル料金を調べる。
    明日のプレゼンの時間が、ぶっちゃけの取材とかぶってしまったので、Oディレクターに代役をお願いする。

    ぶちゃけ大変でした!無事更新。
    今週から4週にわたってEYES女性司会者特集。
    今週のゲストはトップランナーの司会SHIHOさん。
    http://www.nhk.or.jp/hataraking/buchake/buchi20_080701_01.html

    夕食はKHANAでムルグムンターズ。

    シャンパン
    最近、コンビニで売っているメルシャンのシャンパンにハマっている。
    スワロフスキーのシャンパングラスが大活躍。
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    「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDでみる。
    内容(「Oricon」データベースより)
    大ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を濱田岳×瑛太×関めぐみ共演で映画化。大学入学のために仙台へ引っ越してきた椎名は、奇妙な隣人・河崎に出会う。彼は初対面だというのに椎名に「本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた…。伊坂幸太郎も絶賛した、日本中に切なさと爽やかな感動の嵐を巻き起こした青春ミステリー映画。


    原作を読んでいたにもかかわらず、まったく筋を忘れていたので楽しめた。
    めずらしくmeine frau Nazの琴線に触れた日本映画。

    アヒルと鴨のコインロッカー

    ■原作
    アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)


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  • 2007年06月07日

    トリカブトの根から抽出されるアルカロイドを食ったような顔

    オータイニュース

    6/7のオータイニュース

    店主唯一の情報源オータイニュース。
    「ブス」という言葉が気になったので辞書をひいてみた。

    ■ぶす【醜女】
    容貌の醜い女。(広辞苑)


    ■ぶす
    (付子を食ったような顔、の意)美しいとは義理にも言いかねる容貎(の女性)。(新明解国語辞典)


    広辞苑は身もふたもないが、新解さんは気を使った表現をしている。
    女性には極力「美しい」と言いたい新解さんの誠意が伝わってくる。
    今度は「付子を食ったような顔」の「付子」が気になる。

    ■ぶす【付子】
    トリカブトの根から抽出されるアルカロイド。かつて狩猟用の矢に多く塗られた。(新明解国語辞典)


    「トリカブトの根から抽出されるアルカロイド」を食べなければならない状況を想像する。
    明らかに亭主に殺されかけている。
    それでも元気でいられる女房はたしかに「いい」かもしれない。
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    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    6/7の検索さん

    「quickjapan 森山裕之」
    「QuickJapan」という雑誌が創刊されたのは確か浪人生の時だった。
    北尾修一氏が編集長を努めていた時代のQJはよく読んでいた。
    ここ何年かは読んでいない。
    いま定期的に購読している雑誌は「TVブロス」のみ。
    200円でコンビニで売っているので何かを買うついでについつい買う。
    「紙のプロレス」も買わなくなったし雑誌を読むという習慣がなくなってしまった。
    読んでいないにも関わらずQuickJapanの現編集長・森山裕之氏には注目している。
    「Life」というTBSラジオの番組で森山氏はパーソナリティをしている。
    そこでの語り口が抜群に面白い。
    森山氏の喋りを聞きたいがために「Life」を聞いていると言っても過言ではないぐらい氏のトークが好きだ。

    「緑の豆 新宿御苑」
    「cafesolo 不味い」
    CafeSoloはコーヒー豆を本体に入れて熱湯を注ぎ、スプーンでかき混ぜるというシンプルな作り方をするコーヒーメーカなのでコーヒー豆の味がそのまま反映される。
    豆選びに失敗するとひどく「不味い」コーヒーになるのはたしか。
    当初はスターバックスやドトールの豆で試してみたが美味しいとは思えなかった。
    色々な店の豆を買って試した結果、現時点でCafeSoloとの相性が一番いいのが「緑の豆」のビターブレンド。
    この組み合わせを発見してからというものの、わが家のコーヒより美味しいコーヒに出会ったことがない。
    朝、熱いコーヒーを飲みながら好きな音楽を大音量で聞いていると調子がでてくる。

    緑の豆とeva solo

    「1975年生まれの芸能人」
    はてなmixiの社長が1975年生まれだという理由から一部のフューチャリストからにわかに注目を集めている1975年生まれ。
    店主も1975年生まれ。
    海外に目を向けるとタイガー・ウッズ、デビッド・ベッカム、アンジェリーナ・ジョリーが1975年生まれ。
    芸能人でいうとさかなクンが1975年生まれの代表格。
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    初台
    昼、所用で八幡山にいく。
    甲州街道の初台交差点付近があいかわらずカオス状態。
    この道路の最終的なデザインが気になる。

    cafez
    夕方、TAYU君から電話がかかってくる。
    「今日、オレお誕生日なんだよ。それでいま新宿にいる」

    彼は1977年生まれで今年30歳になる。
    小学生、中学生のころラグビースクールで一緒だった。
    気がついたら20年もの付き合いになるがあまり実感はない。
    後輩といった感じでもないし友達というのもピンとこない不思議な関係。

    新宿パークタワーにあるフレンチレストラン「Cafez」でAkiちゃんNazと一緒にお祝い。
    事前に言ってくれたら予約を入れてケーキでも用意したのに彼はいつでも唐突だ。
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    「砂漠」読了。
    出版社 / 著者からの内容紹介
    麻雀、合コン、バイトetc……普通のキャンパスライフを送りながら、「その気になれば俺たちだって、何かできるんじゃないか」と考え、もがく5人の学生たち。社会という「砂漠」に巣立つ前の「オアシス」で、あっという間に過ぎゆく日々を送る若者群像を活写。日本全国の伊坂ファン待望、1年半ぶりの書き下ろし長編青春小説!


    伊坂幸太郎の小説には安定感がある。
    本作も登場人物は魅力的だしセリフ回しもいい。
    ただ「チルドレン」や「重力ピエロ」などを読んだ時ほど夢中にはなれなかった。
    おそらく自分が伊坂作品に慣れてきたのが理由。
    それでも一定のレベルを保ちながら小説を書き続ける伊坂幸太郎はスゴイなあと思う。

    砂漠砂漠
    著者:伊坂 幸太郎
    販売元:実業之日本社
    発売日:2005-12-10
    おすすめ度:4.5
    クチコミを見る

    ■関連図書
    チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
    著者:伊坂 幸太郎
    販売元:講談社
    発売日:2007-05-15
    おすすめ度:4.0
    クチコミを見る

    重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
    著者:伊坂 幸太郎
    販売元:新潮社
    発売日:2006-06
    おすすめ度:4.0
    クチコミを見る


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  • 2007年04月30日

    ブルーハーツのドラムみたいな髪型

    オータイニュース

    4/30のオータイニュース

    店主唯一の情報源オータイニュース。
    本日の記事を読んで、いまいち仕事に集中できていないのは半年以上も散髪にいっていないからだと気づいた。
    オータイニュースはためになるメディアだと改めて実感する。
    というわけで神山町にあるいきつけの美容室TRUEに予約をいれる。
    髪型は「短く」という条件以外はいつも美容師にまかせている。
    ブルーハーツのドラム(もしくはカッパ)みたいな髪型になる。

    カッパ

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    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    4/30の検索さん

    「抱かれてもいい 瞬間」
    このような微妙な心の機微がネット検索でわかるようになれば、いよいよIT革命が到来したといえるだろう。
    気になったので自分でも検索してみた。

    ■Google検索「抱かれてもいい 瞬間」の検索結果

    約14,600件中、1件目に拙ブログがヒット。
    IT革命からはほど遠い。
    ちなみにヒットしたのは「藤田和之になら抱かれてもいい。」という記事だった。

    「とんぼ 寺島進 耳を」
    「耳を」どうしたのか気になる人のために動画をご紹介。

    長渕剛主演ドラマ「とんぼ」のワンシーン
    長渕が寺島進の耳を・・・


    「お経 ランランラン」
    「おもしろい お経 ランランラン」
    先日のお葬式での話。
    お坊さんが唱える「ランランランバンバンバン」というお経に笑いを堪えることができずに席をはずしてしまった。
    不謹慎極まりないが、なんど聞いても慣れない。
    今月の終わりに四十九日が控えている。

    「長与千種 人見知り」
    「人見知り」という言葉をじっと睨んでみると少し変わった単語に思えてきたので辞書を引いてみた。

    ■ひとみしり【人見知(り)】
    ―する(子供などが)見なれない人を見て嫌う(はにかむ)こと。〔初対面の人に対して極端にはじらう成人の性質についても言う〕
    「―をする」
    (新明解国語辞典)

    「嫌う」と「はにかむ」とでは意味合いが違うような気もする。
    長与千種が人見知りかどうかは知らないが、見なれない人を見て、はにかみそうな雰囲気はある。

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    午前、津波防災ビデオの編集。
    午後、meine Frau Nazと一緒に美容室にいく。
    Nazがパーマをあてている間に事務所に立寄り雑務をこなす。
    夜、代々木八幡にあるイタリアンで夕食。
    デザートがおいしかった。

    LIFE

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    「陽気なギャングが地球を回す」をDVDでみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、大沢たかお主演で映画化した犯罪コメディ。奇妙な能力を持つ4人の男女が出会い、抜群のコンビネーションで次々と犯罪を成功させていく。しかし、ある銀行を襲撃した帰りに突如現れた覆面4人組に金を横取りされ…。


    伊坂幸太郎の小説は映画にしないほうがよいと思った。
    夫婦で映画をみる時間は有意義だと思うが、時として不和の原因にもなる。

    陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション


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