ヒュルスタ

2008年12月28日

2008年を振り返る(買い物編)

2008年のお買い物ベスト5です。

■第一位 セキセイインコ
碧&空
ダントツの一位です。
今まで鳥は苦手の部類でしたが、実際にセキセイインコを飼ってみるとこんなにも魅力的な愛玩動物はいないという思いに至りました。

■第二位 ヒュルスタのオフィスチェア
hulsta
鯛吉堂スタジオで仕事をすることが多くなってきたので買いました。
座り心地、デザインともに満足の一品です。

■第三位 ドクター・マッサージャー
ドクターマッサージャー
東急ハンズで実演販売をしているのを見て衝動買いしました。
DR.MASSAGERの特徴
電磁石の吸引・反発力によって突起が動く原理を応用。
「たたき」の強弱や時間の変化(1分間あたりの回数をマイコン制御)により、手でたたく感覚よりもさらに限界を超えた最高のマッサージ感を実現します。
当社独自のプログラムを適用させ、オーケストラ演奏のような流れるリズムと、強弱を体験できることができます。
この最高のマッサージ効果を生み出す動作システムのすべてを新技術 EMPS(Electronic Magnetic Power System)といいます。
従来のモーターを利用したマッサージ器やローラー方式では味わえない、電動式でありながら手の感覚をまったく超えた新しいマッサージ器です。
ドクター・マッサージャーを購入以来、マッサージ屋さんに行かなくなりました。
値段は少々張りますが、費用対効果を考えるとお買い得な一品ではないでしょうか。

■第四位 iMac
Apple iMac 2.4GHz Intel Core 2 Duo/20?/1GB PC2-5300/320GB/SD/ATI Radeon HD 2600 PRO 256MB MA877J/A
Apple iMac 2.4GHz Intel Core 2 Duo/20"
クチコミを見る
長年使っていたPower Mac G4が壊れたので買いました。
HDV動画編集もストレスなくおこなえて、いまのところ使い勝手はよいです。
TVキャプチャボックスを購入して地デジもMacで見られるようになりました。
画質はとてもキレイですが見たい番組がほとんどありません。
とりあえずは競輪グランプリをハイビジョンで見る予定です。


I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTVMac用 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」
販売元:アイ・オー・データ
発売日:2008-10-30
おすすめ度:5.0
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■第五位 アフロパーマ
アフロパーマ
友人の披露宴の司会用に購入した一品です。
むかしヨーロッパでは、正装としてかつらが着用されていました。
来年はよりいっそう正装を身につける機会を増やしていきたいと思います。


明日は、2008年を振り返る(出来事編)をお送りいたします。

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  • 2008年09月16日

    原人、変人、赤西仁

    オータイニュース
    9/16のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。

    渋谷センター街のジミーさんを取材したときのこと。
    ジミーさんが女子高生相手に放っていたギャグに「原人、変人、赤西仁」というのがある。
    当時、赤西仁を知らなかった僕は取材が終わるまで「原人、変人、赤い詩人」と聞き間違えていて、ずいぶんシュールなギャグだなと思っていた。
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    午前、注文していた椅子が届く。
    hulsta(ヒュルスタ)のオフィスチェア。
    座り心地、デザインともにお気に入りの一品。
    この先、鯛吉堂スタジオでの編集作業が多くなりそうなので重宝しそう。

    hulsta

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    「ぶっちゃけ大変でした!」無事更新。
    今週のゲストはクリス・ペプラーさん。
    http://www.nhk.or.jp/hataraking/buchake/buchi20_080916_01.html

    今週は、夏目房之介さんと西健一さんの取材、「おぎやはぎの所長会議」の収録と目白押しのスケジュール。

    残念ながら、夏目さんの取材は他の打合せとバッティングしているので行けない。

    夕方、プロデューサーと構成台本の打合せ。
    なかなか構成が決まらない。
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    「野ブタ。をプロデュース」をみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    白岩玄のベストセラー小説を豪華キャストでTVドラマ化。本音を隠し、“爽やかな人気者”を演出して高校に通う桐谷修二は、イジメられっこ転校生の変身プロデュース作戦を開始するが…。第1話から第10話までを収録。特典ディスクを収録した5枚組BOX。


    最終話ですこし拍子抜けしたが、すっかり堀北真希の虜となる。

    野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

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    「魔王」読了。
    [要旨]
    会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。


    あいかわらず巧いと思ったが、やや説明的なセリフが多い感じがした。

    魔王


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  • 2007年09月26日

    お弁当箱

    オータイニュース
    9/26のオータイニュース
    店主唯一の情報源オータイニュース。
    本日は涼しいかなと新しく買った(買ってもらった)パーカーを着込み外に出たが、長袖を着るのは早計だった。
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    検索さんいらっしゃい
    「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

    9/26の検索さん

    「ヒュルスタ ベッド 寝心地」
    教えてtai! みんなの疑問、鯛が解決。
    寝心地は抜群です。
    ■参考過去記事 ヒュルスタのベッドははたして高いのか?

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    朝、Jukaさんから「コンペの企画が通りましたよ」とのメールがくる。
    二度寝しようと思っていたが、事務所に出向く。
    中野坂上駅まで歩いた時点でお弁当箱を忘れたことに気づく。
    家に取りに帰る。
    かるい徒労感。

    お弁当
    リサーチを手伝ってくれたJukaさんとお弁当を食べながらお祝い。
    写真右がたかぎ鯛吉郎、左がJukaさんのお弁当。
    俺はドカベン山田太郎かという程のボリューム。
    米一合はつめられていた。
    「これ全部食べれるのですか?」と言われながらも完食する。
    Naz特製ネギ味噌ソボロが美味しかった。

    お弁当でお腹いっぱいだったので夜ご飯はパイナップル。
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    「キャラ化するニッポン」読了。
    内容説明
    キャラクターと日本人の関係は精神的に強い絆で結ばれている。コミュニケーションから、身体感覚や健康意識、政治や経済、コンテンツ、タレントまで、様々な領域でのケースを取り上げ、キャラ化するニッポンの現状を考察する


    社会がすべてキャラ化していくという論旨だが、果たしてキャラ化した社会がいいのか悪いのかについて著者は言明していない。(若干の違和感は表明している)

    本書の最後で著者は「セカンドライフ」を紹介した後にこう結論づける。
    本書p175
    ぼくはこの本で、テレビや映画の中で起きている「生身の身体」と「キャラ的身体論」とのヒエラルキーの逆転について書いたが、もしかすると、現実社会においても「生身の私」と「キャラとしての私」のヒエラルキー逆転が起こるかもしれない。
    仮想現実社会を軽やかに闊歩しながら、パソコンの前に座る「生身の私」のことは小指の爪程度にも気にかけなくなる、そんな日々がやってくるかもしれない。
    つまりは、「セカンドライフ」が「ファーストライフ」になる時が。
    そして、その時「キャラ化するニッポン」は、確実の次の、もはや後戻りできないステージへと進むことになる。
    「仮想現実」と「現実」の線引きはどこにあるのだろうか。
    PCの前での「生身の私」は、美味しく作れた珈琲を味わいながらこの文章を綴っているし、書き終えたら洗濯物をたたむ予定だ。
    労働をしなければ生活していけないし、水曜日には燃えるゴミを出さなければならない。
    「生身の私」が些末な日常生活に従事しなければならない以上「セカンドライフ」が「ファーストライフ」になる日は来ないだろう。
    ただし、死ぬまで働かなくていいほどの財産を持っている人は可能かもしれない。
    以上は本書を読んで少し気になった点。

    一番ひっかかったのは「キャラ化するニッポン」の象徴的存在として紹介されているエビちゃんこと蛯原友里についての記述。
    本書p149
    …だからこそ、そのことに自覚的な彼女は、できあがったキャラとしての自分を「私」ではなく「エビちゃん」と呼んでいるのである。(ちなみに、モデル仲間の押切もえはエビちゃんのことを「エビ」と呼ぶらしい。)
    括弧内の押切もえのエピソードはどうでもいいような気がした。

    キャラ化するニッポン (講談社現代新書)


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  • 2007年01月21日

    hulsta@OZONE

    ヒュルスタショールーム

    新宿OZONE(最近までオゾネと読んでいた)に新しくオープンしたヒュルスタのショールームに遊びにいく。
    ドイツのメーカーらしいシンプルなショールーム。
    ヒュルスタ社のコンセプトが一目でわかる作りになっている。
    スタッフの人たちも皆さん感じがいい。
    お目当てはキッチン用のシステム家具。
    展示されている家具をながめてるだけで楽しい気分になってくる。

    ショールームに置いてある最高級のベッド「Tamis(タミス)」の値段が136万円。

    Tamis

    ヒュルスタ社の技術の粋が尽くされたベッドだと思うとそれほど高くはないと思った。
    これは価値観の問題。
    人生の3分の1を睡眠に費やしていると考えるとベッドにこそお金をかけるべきだと個人的には思う。(椅子も然り。)
    庭食亭の夫妻は型は違うがこれと同クラスのベッドを昨年購入した。
    あまりに快適な睡眠を得られるためほとんど病気をしなくなったという。
    同じ金額の車を購入することを考えてみればこのベッドは安いとすら感じる。
    一度タミスで寝てみると「これがベッドというものなのか」と実感する。
    タミスにはエアドリーム500というマットレスが使用されている。
    現在使用しているラテックスマットレスも気に入っているが、エアドリーム500の寝心地は格別だ。(これは好みもあるのでラテックスの方が好きだとう人もいる。)

    しかし安いと思うことと、実際に買うことには大きな溝がある。
    その溝は経済的な理由に起因している。
    簡単にいえば買うお金がない。

    家具に興味がある人はヒュルスタのショールームに一度足を運んでみることをおすすめする。

    ヒュルスタ ベッドルーム
    ダイニングルーム

    ■mixiコミュニティ「hulsta」
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    ヒュルスタのショールームを見学したあと隣にあるモービレ モービリのショールームをのぞいてみた。
    そこでリフトテーブルというとても機能的なテーブルを見つける。
    meine Frau Nazが以前からこれはいいよと言っていたテーブルだ。
    一目で気に入る。
    このテーブルはボードゲーマーのために作られたのではと思った。
    リフトテーブルがどんなに素晴らしいかはホームページも見つからないので割愛するが鯛吉堂にはなくてはならないテーブルだ。

    値段を見ると¥189,000(税込み)とかいてある。
    男にはたとえお金がなくても買わなければならない時がある。

    「女房を質に入れてでも」という慣用句があるが、わが家では女房を質に入れてしまっては生活が成り立たないという事情があり、欲しい物があるともっぱら女房にねだるという新しい形のライフスタイルを送っている。

    ねだる
    〔普通に頼んだのでは出来ない事を〕相手の好意に甘えるようにして、頼み求める。
    [表記]普通、「{強請}る」と書く。
    (新明解国語辞典)

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  • 2007年01月13日

    ヌルヌル地震

    終日、鯛吉堂スタジオで「津波防災ビデオ」の台本書き。
    昼過ぎに千島列島沖で地震が起きる。
    津波警報が出される。
    津波のニュースをチェックしながら津波防災ビデオの台本を書いていることに少し複雑な気分になる。

    明治29年に起きた三陸大津波では事前の震度が2〜3と小さく、不意打ち津波だった。
    これは「津波地震」といわれるマグニチュードのわりに大きな津波を発生させる地震によるものだった。
    その原因は海底の地震断層がゆっくり動くと、その規模が大きくても伝わってくる地震波が相対的に小さいためだといわれている。
    この明治三陸大津波ではおよそ2万2千人もの命が奪い去られた。
    ちなみに「津波地震」はその性質が庶民にも分かるように「ヌルヌル地震」と呼ばれていた。
    (参考文献「津波の恐怖」山下文男著)
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    とある縁でmixiにドイツの家具メーカーhulstaのコミュニティを立ち上げた。

    mixiコミュニティ「hulsta」

    hulsta(ヒュルスタ)は日本ではあまり知られていないが、ヨーロッパではNo.1の知名度とトップシェアを誇る家具メーカー。
    興味のある方はご参加を。
    新宿のOZONE(最近までオゾネと呼んでいた)にヒュルスタのショールームがオープンしたので近々遊びにいく予定。

    鯛吉堂の家具のほとんどはヒュルスタのものを使用している。

    ※1/21追記:ヒュルスタのショールームに行ってきました。
    くわしくはこちらをご覧下さい。

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