雨宮処凛
2008年07月23日
「生きづらさ」について

店主唯一の情報源オータイニュース。
暑くて食欲はあまりないが、それでも何かお腹に入れたい時、コンビニのとろろそばを買ってきて食べることが多い。
大学に在籍していた頃、一度だけ参加したラグビー部の夏合宿の帰り、先輩にすすめられて食べたのがきっかけ。
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朝、ベランダの花々にたっぷりの水をやる。
この季節、一日でも水やりを怠ったら愛情たっぷりに育ててきた花々が枯れてしまうおそれがある。
午前、本を20冊ほど宅急便で送る。
京都ロケの新幹線のチケットを手配。
明日の川越ロケハンの準備。
ロケ仮払いの申請。
ぶっちゃけの支払いの整理。
夜、構成台本を黙々と書く。
Nazと体育会系について議論する。
仲間と肩を組んで歌った思い出なんてあるわけがない。
が、Naz曰く「デフォルトである」とのこと。
This is Power University.
東北地方で地震。
津波の心配をする。
庭食亭日記を読んでいるとわが家の紋が“五瓜に唐花”であることを知る。
紋の意味はよくわからないが、デサインがカッコいい。
■庭食亭日記ー三十回忌はフランス料理で
この日の日記はなかなかおもしろい。
祖父が亡くなってから三十年が経つ。
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「生きづらさ」について読了。
出版社/著者からの内容紹介
フリーター、ハケンなど非正規雇用者が1700万人を突破。
いま多くの人が「生きづらさ」を感じています。
1998年以降、自殺者数は毎年3万人を超え、毎日のように練炭自殺や硫化水素自殺のニュースが報じられています。鬱病など、心を病む人も増える一方です。これらの現象は、現代社会に特有の「生きづらさ」とは無縁ではありません。
その背景には、もちろん経済のグローバル化に伴う労働市場の流動化が生んだ、使い捨て労働や貧困、格差の問題もあるでしょう。他方で、そういう経済的な問題とは直接関係のない「純粋な生きづらさ」もあるでしょう。
本書では、さまざまな生きづらさの原因を解きほぐしながら、それを生き延びていくためのヒントを探っていきます。
■ 人間扱いされない職場■粉々になるアイデンティティとナショナリズム■排除の線■フリーターの意味の変化■所属、アイデンティティ、承認----なぜアカデミズムはフリーターの問題に対応できないか■コミュニケーション重視型の社会と貧困の深刻化■自己責任に陥るなら、ナショナリズムにいくほうがいい■右傾化さえできない若者たち■右翼と左翼の違い■「希望は戦争」論争■格差とルサンチマン■セキュリティと移民排斥■ナショナリズムは一過性のもの?
雨宮処凛と萱野稔人の対談集。
仕事(労働)におけるコミュニケーション問題は本当に根深いと思う。
最近、労働問題が他人事ではないと切に思うようになってきた。
自分にできること・するべきことはあるのか色々と考える。
現象や運動を映像として記録することなのだろうか。
「生きづらさ」について (光文社新書 358)■関連図書
雨宮処凛の闘争ダイアリー
権力の読みかた―状況と理論
若者を見殺しにする国
貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のYouTube
■スクールウォーズ 第六回「涙の卒業式」
小沢先生、今とあまり風貌が変わっていない。
2008年06月29日
死ぬか殺すかまで若者を追いつめる労働現場の現実とは
終日、鯛吉堂スタジオで台本書き。
演出のアイディアが湧かずなかなか進まない。
甘いものが食べたくなったのでピノを食べ出したら止まらない。
台本が進まないのは面白がって書けていないのが原因。
結局、朝の6時までかかる。
明日は関根麻里さんの取材。
少し下調べをしてから就寝。
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ビデオニュース・ドットコムを途中までみる。
マル激トーク・オン・ディマンド 第378回(2008年06月28日)
■死ぬか殺すかまで若者を追いつめる労働現場の現実とは
ゲスト:雨宮処凛氏(作家)
このところ「仕事」をテーマとした仕事をしているので興味のある内容であるし、けっして他人ごとではない問題。
途中で寝てしまったのでもう一度見直そうと思う。
■参考図書
生きさせろ! 難民化する若者たち
雨宮処凛の闘争ダイアリー
若者を見殺しにする国
貧困襲来
軋む社会 教育・仕事・若者の現在
若者の労働と生活世界―彼らはどんな現実を生きているか貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法
2008年04月07日
子子子

店主唯一の情報源オータイニュース。
先日、meine frau Nazと変わった名前の知り合いの話になった。
Nazの知っている名前でおもしろかったのは「子子子」という女の子。
「ねねこ」と読むらしい。
命名の由来が父親の趣味がパチンコだったからというエピソードも素敵すぎる。
「777」に見えなくもない。
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授業の試写。
三度目の試写で無事OKがでる。
録音スタジオ、ナレーター、音効さんを予約する。
スタジオ作業にむけて、こまかい編集の直し。
「ぶっちゃけ」の決定稿をメールで送る。
夕食はKHANAでチキンジャルファレージ。
食後にチャイとパキスタンのデザートを食べる。
クロワッサンのような食感でとても美味しい。
コックさんによると油をたくさん使っているので頻繁に食べないほうがよいとのこと。
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「雨宮処凛の『オールニートニッポン』」読了。
内容説明
フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音・主張を雨宮処凛がひきだしていく。フリーター、ニート問題の本質を楽しく、鋭く抉る。ネットラジオ『オールニートニッポン』でのゲストとの対談を書籍化。
松本哉との対談がおもしろかった。
雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書)著者:雨宮 処凛
販売元:祥伝社
発売日:2007-08
おすすめ度:
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