鯛のロケ日誌
2008年08月09日
小手指

店主唯一の情報源オータイニュース。
高校野球を題材にしたマンガの中で、もっとも思い出に残っている作品は
小学生のときに読んだ「我ら九人の甲子園」。
とんでもない内容だったおぼえがある。
内容
甲子園とは、金と女と陽子の愛だ!!九人きっちりの秋葉高校ナインは、剛腕小林投手のもと、血の滲む練習と破天荒な行動で、甲子園目指して青春の情熱をぶつける―。芥川賞作家・高橋三千綱初の書き下ろし原作を得て、気鋭・かざま鋭二が描く痛快野球劇画。
我ら九人の甲子園 (1) (竹書房文庫)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多忙につきエコノミーモード。
朝5時起床。
小手指でロケ。
目白通りが渋滞、集合時間に少し遅れる。
ロケ、無事終了。
帰りにちょうど首都高五号線が復旧して、すいすいと東京に戻る。
照明機材とレンタカーを返す。
中野坂上にある「紅華苑」で夕食。
お盆休み前で、肉の在庫を残したくないとのことで特上カルビをサービスしてもらう。
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ビデオニュース・ドットコムをみる。
マル激トーク・オン・ディマンド 第384回(2008年08月09日)
■それでもドーピングは止まらない
ゲスト:増田晶文氏(作家)
内容
北京五輪は史上最多の参加国と史上最多の参加者を誇る史上最大の五輪と言われるが、同時に、史上最多のドーピング五輪となる可能性が高い。過去最多となる26人のドーピングによる失格者を出した前回のアテネ五輪では、28競技3667人が検査対象となったが、北京五輪では、それを大幅に上回る 4500人がドーピング検査を受ける。中国のオリンピック委も917人の検査官を動員して、ドーピングを徹底的に摘発する姿勢を見せている。
各国がドーピングの摘発に躍起になる背景には、ドーピングにさまざまな副作用や後遺症があり、またそれが長期にわたることがある。同時に、ドーピングが横行すると、スポーツのフェアなイメージが損なわれるリスクも犯すことになる。
オリンピックにはまったく興味はないが、ドーピングの話はおもしろい。
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本日のストリートビュー。
■小学生のときに住んでいたマンション。
大きな地図で見る
知らぬ間に新しいマンションが建設中…。
2008年05月20日
癒されている人に癒される

店主唯一の情報源オータイニュース。
オータイニュースの配信を始めてから一年以上が経つが、オータイニュース本社に訪れたことは二度しかない。
しかも、二度目に訪れた時はおでんを注文しなかった。
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多忙につきエコノミーモード。
午前、上野からスーパーひたち15号に乗って「湯本」駅に到着。
ほどよく寂れた街並みに小旅行感が増す。
監修の先生の車でハムスターの飼い主さんの家にいく。
飼い主さんの「かわいいでしょ〜。癒されるんですよね〜」という言葉に癒される。
ロケハン後、監修の先生が営むペットショップで構成案の打合せ。
いわきにある韓国料理屋で夕食。
ユッケが美味しい。
話が盛り上がり、気がついたら午前2時半。
昨晩に続いての深酒。
ホテルの温泉に入ってから就寝。
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「サビシーマン 寝言サイズの断末魔IV」読了。
内容説明
足かけ7年、毎週綴りに綴りまくった魂の日記文学の最終章! 45歳にしてサビシーマンに変身した松尾スズキの栄光と敗北の全記録。『週刊SPA!』連載のコラム「寝言サイズの断末魔」をまとめ、一部加筆修正して単行本化。
サビシーマン 寝言サイズの断末魔IV2007年12月04日
酔いどれ天使・東尾修

店主唯一の情報源オータイニュース。
カレー屋で韓国戦が放送されていたのですこし見たが、東尾修の酔いどれ解説が心地よかった。
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赤坂にある千代田放送会館での取材に同行する。
今日の取材相手はパックンと八嶋智人さん。
「仕事」をテーマにいろいろと話を聞く。
おもしろいエピソードが満載。
この連載が続けば一冊の本になりそうな勢い。
夕方、理科実験プロジェクトの打合せ。
先日のフォーラムはうまくいったとのことで一安心。
■国際学力調査:「理科に関心」最下位(毎日新聞)
この記事を読んで自分の中でのモチベーションがあがる。
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Khanaで夕食。
ナスのカレーをサービスでいただく。
あっさりしていてとても美味しい。
2007年12月03日
体力の限界…

店主唯一の情報源オータイニュース。
今の相撲界の現状を憂いてmixiに「体力の限界!」というコミュニティを作った。
「体力の限界!」は第58代横綱・千代の富士が引退表明の席で発した第一声。
あの時の記者会見は今でも脳裏に焼き付いていて、たまに物マネをする。
興味のある方はご参加ください。
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午前、某局でスポットCMの撮影。
前日から不安で一杯だったが、出演者が台本と演出意図を瞬時に汲み取ってくれて面白い映像が撮れた。
急なオファーにも関わらず楽しんで撮影してくれたTカメラマンに感謝。
午後、生瀬さんのインタビューに立ち会う。
ライターをしている大学の先輩Uさんと初仕事。
Uさんとはどこかで一緒に仕事をしたいなと漠然と思っていた。
このような形で仕事ができるのはとても不思議な感じがする。
明日は「英語でしゃべらナイト」の収録現場での取材に同行する。
「桃源」で夕食。
ピータンと麻婆豆腐と鶏の唐揚げを食べる。
唐揚げに添えられている山椒と胡椒をミックスした調味料が美味しい。
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今日のニコニコ動画。
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「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」読了。
内容説明
有名コーヒー店の値段のしくみ、携帯電話の超複雑な料金体系、100円ショップの安さの秘密…。あのモノやサービスの値段は、どうやって決まっているのか? 「コスト」という観点から社会のしくみを分析する。
わが家では食料品は週一回「コープ東京」から配達してもらっている。
日用雑貨は家の近くの「石川商店」で購入している。
「取引コスト」の観点から考えてもそれが一番合理的だというのが今のところの結論。
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学2007年10月17日
奇跡を起こす人になれ!

店主唯一の情報源オータイニュース。
本日の記事を読み「内ゲバ」について思いを馳せる。
「内ゲバ」は学生運動の時に生まれた言葉だが、歴史を遡れば新選組でも内ゲバはあった。
時津風部屋でも内ゲバ。
戦争がなくらないように、内ゲバもなくならない。
ちなみに内ゲバとは内部ゲバルトの略。
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「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

「夜回り先生 不自然」
優しさ配り歩く検索さん。
夜回り先生自体の不自然さは気にならなくなってきたが、番組を見ていて不自然に感じるのは夜回り先生の周りにスタッフの存在が見えないこと。
あれだけのスケジュールをこなすのには最低でも二、三人のスタッフがいないと無理なような気がするがそのような人は一人も登場しない。
もし本当に一人でマネージメントをしているならば素直にすごい人だと思う。
「栗 イラスト 著作権フリー」
たかぎ鯛吉郎画伯が検索さんのリクエストに答えて「栗」のイラストを書きました。
著作権は放棄しますのでご自由にお使いください。

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都内の小学校で授業の撮影。
疲れがたまっていたので、ひさしぶりにリアルゴールドを飲む。
ビンのデザインが変わっていた。
授業2コマを撮影。
ひさしぶりにカメラを回して気分転換になった。
2007年10月16日
そんなの関係ねぇ!

店主唯一の情報源オータイニュース。
永井先生を抜きにしては亀田家問題が語れない状況になりつつあるオータイニュース。
店主が兄事するU兄も亀田戦を永井先生実況で見ていたとのこと。
頭が下がります。
永井先生は声が魅力的です。
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「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

「小田原 ステーキハウス 源」
箱根関係の仕事が終わってしまいステーキハウス「源」に行く機会がなくなってしまった。
夜は食べたことはないが、ランチのステーキ膳は絶品。
ランチの値段は1600円ぐらい。
場所は小田原厚木道路の荻窪インターを下りてすぐのあたり。
「反対語受諾」
教えtai! みんなの疑問、鯛が解決!
「受諾」の反対語は「拒否」もしくは「拒絶」ひらたく言えば「断る」でいいのではないでしょうかと普通に答えてみました。
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小学校の授業を撮影。
撮影のセッティングをしていると三年生の子どもたちがカメラの前で次々と「そんなの関係ねぇ!」と振り付きで叫びだした。
小さな体であの動きを全力で真似する姿が微笑ましい。
そんなの関係ねぇ(スペイン語バージョン)
撮影本番。
一体感のあるとても楽しい授業だった。
撮影しているカメラマンも笑みが絶えない。
授業後の先生へのインタビューまで時間があったので近くのパン屋でアップルパイを食べる。
放課後、先生に一時間ほどインタビュー。
興味深い話を色々と聞く。
インタビューには「流れ」がある。
こちらが引き出したい言葉を「流れ」に逆らってまで聞いてしまうと相手の受け答えはギクシャクしてしまい、それが映像にも如実に現れてしまう。
だからといって「流れ」のままインタビューを進めていくと話は予期せぬ方に向かったまま延々とテープを回し続けるはめに陥る。
インタビュー術!
心を開かせる技術―AV女優から元赤軍派議長までこの手の本が読み物としては面白いが実用的でないのは、インタビュアーの「経験」をベースに「技術」が書かれているため。
「経験」を積めばある程度の「技術」は会得できるが、「技術」だけではいい話が引き出せないところがインタビューの難しいところでもあり面白いところでもある。
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本日のCafe de Nazは「家にある食材とりあえず入れてみました鍋」
濃厚なスープがロケで疲れた身体に沁み込み温まる。
ご飯3杯おかわり。
明日の撮影に備えて早めの就寝。
2007年06月21日
乳酸菌の絵

店主唯一の情報源オータイニュース。
ドトールのクラシックバニララテが好きで毎朝買う。
ドトールのカップの飲み口に「はがしてお召しあがりください」と書かれたシールが貼られている。
指示に従いシールをはがして飲むのはいいが、どういうわけかこのシールが洋服にくっついている時がある。
ひどい時にはズボンの後ろ側にくっついているのでシールの存在にまったく気がつかないで仕事をしている。
「タカギさん、ズボンにシールがついてますよ」と指摘されると「オレって、だらしねー」と少し落ち込む。

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「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

「乳酸菌の絵」
このところ「○○の絵」で訪れてくる検索さんが目立つ。

ここ一ヶ月でみると「鯛の絵」「さかなの絵」「うなぎの絵」「陰部の絵」「ピアノの絵」「ビリーの絵」などの検索さんが来訪。
たかぎ鯛吉郎画伯としては「○○の絵」で訪れてくれた検索さん全てに絵を描いてお礼をしたい気持ちなのだが、片手間な仕事はしたくないので申し訳ないと思いつつ見て見ぬ振りをしてきた。
今後はできるだけリクエストに答えていきたいと思っているのでどしどし検索してください。
というわけでまずは「乳酸菌の絵」を描きました。
著作権はフリーにしますのでブログに貼る・学会での発表・デッサンの練習などご自由にお使いください。
「乳酸菌」たかぎ鯛吉郎画

「鯛」(これは以前描いたものです)

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午前、青山でNTTのメディア研究所の人と勉強会。
NTTもインフラだけではなくコンテンツビジネスを展開しようとしている。
この勉強会でひょっとしたら爆発的にヒットするかもしれないコンテンツを思いつく。
コンテンツがヒットしそのロイヤリティとして莫大なお金が転がり込んできたら何に使おうかと年末ジャンボ宝くじを買った人みたいなことを考える。
とりあえず企画書を書いて売り込んでみようと思う。
午後、駒場にある東京大学の研究室でとある実験の撮影。
本日はカメラマンとしてロケに参加。
普段はディレクターをしているのでカメラマンに指示をする立場。
たまにカメラマンをやると、ディレクターにどのような指示をされると撮影がしやすいのか少しだけ分かる。
写真は研究室においてあった謎の物体。



