2008年10月14日

巨人、大鵬、卵焼き

オータイニュース
10/14のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。

本日の記事の元ネタが分かる年齢の分岐点はどのあたりだろうと考える。
「聞いたことはある」までを含むと25才ぐらいか。

巨人、大鵬、卵焼き―私の履歴書 (私の履歴書)
巨人、大鵬、卵焼き―私の履歴書 (私の履歴書)
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中野駅近くにある「長谷部商店」にペアリングされたセキセイインコを引き取りにいく。

セキセイインコの箱
セキセイインコを助手席に乗せて那須塩原までハイエースを飛ばす。
車中のBGMはThe Ska Flames。

REALSTEP
REALSTEP
DAMN GOOD
DAMN GOOD

およそ3時間かけて那須塩原に到着。
カメラマンのAさんと繁殖の撮影方法を考える。

このとき、思わぬ事態が起ころうとは考えもしなかった。
生き物を扱うのは難しい…。

夜、雨が降りしきり中、安全運転で東京にもどる。
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「ぶっちゃけ大変でした!」無事更新。
今週のゲストは飯野賢治さん。
http://www.nhk.or.jp/hataraking/buchake/buchi20_081014_01.html

ゲーム―Super 27years Life
ゲーム―Super 27years Life

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「サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む 」読了。
カバーの折り返し
生き方のルールが変わった。個人の「能力」が評価軸の中心となった。だがそれは激しい競争へと私たちを駆り立て、マッチョであることを要求する。こうした新自由主義のモードが「サブカル社会ニッポン」を覆い、さまざまな「ねじれ」を生んでいる。ネット先進国たる韓国、米国の事例をも取り上げ、新自由主義がいかなるルーツを持っているのか、これに対抗しうる拠点はないのか、カブカルの可能性を見据えつつ、深く鋭く迫る。


感想は追って…。

サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書 747)
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む

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