2007年12月06日

全自動4コマ-たかぎ鯛吉郎の巻

オータイニュース
12/6のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。
ここ最近、人気商売である芸能人の方々に取材をする機会が多い。
今のところ予想以上に面白い話が聞けている。
これまで取材した人に共通しているのは若い時の苦労や挫折をポジティブに捉えているところ。
来週は天野ひろゆきさん、リサ・スディックマイヤーさん、鴻上尚史さんのインタビュー取材に同行予定。
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Avid
終日、局内でスポットCMの編集作業。
Avidの使い勝手がわからず全然作業がはかどらない。
FinalCutなら1時間で終わる作業に10時間ぐらいかかる。
ひさしぶりにイライラする。

夕方、サイトの打合せ。
今のところコンテンツが乏しいので、色々と企画を出していきたい。
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全自動4コマ - たかぎ鯛吉郎 の巻

たかぎ鯛吉郎の巻
これはインターネット上のデータを元に、自動で4コママンガを生成するWebアプリ。
“たかぎ鯛吉郎”と入力するとちゃんと演歌歌手のネタになった。

おそらくグーグルなどから情報を取得しているのだろうがどういう技術を使っているのだろう。

■過去記事:生は350円天

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「CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)」読了。
内容紹介
現場から大激論!このままではコンテンツ亡国だ!
さまざまな業界の第一線で活躍する9人の至言を収録
【本書に登場する9人(敬称略)】
土屋 敏男(第2日本テレビ エグゼクティブ・ディレクター)
草場 大輔(東京MXテレビ 報道制作局ディレクター)
椎名 和夫(音楽家、実演家著作隣接権センター運営委員)
遠藤 靖幸(価格.com マーケティング部)
江渡 浩一郎(産業技術総合研究所 研究員)
西谷 清(SONY ビデオ事業本部長)
長谷川 裕(TBSラジオ「Life」プロデューサー)
中村 伊知哉(国際IT財団 専務理事)
松岡 正剛(編集工学研究所)


江渡 浩一郎氏の話がおもしろかった。
人選のバランスがよくデジタルコンテンツの未来を考える「教科書」として参考になる一冊。

脚注の量がすごい。

褒めているのか貶しているのかよくわからない脚注をひとつ紹介。
AERA
朝日新聞出版局が発行している週刊誌。中吊り広告に掲載される1行ダジャレコピーでおなじみ。インテリや知的好奇心旺盛向けに作られた雑誌であり、世の中のブームになった事象を半年から1年遅れぐらいで紹介する独自の切り口と、高学歴の負け組や地方出身者などのコンプレックスを刺激する特集記事に定評がある。(本書147P)

仕事でご一緒させていただいている石原壮一郎さんの新刊。

30女という病――アエラを読んでしまう私の悲劇


CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)


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この記事へのコメント

1. Posted by kyonosuke   2007年12月07日 21:02
お仕事、どんどん面白そうなことになってますねえ〜。
ポストイット、懐かしいです。頑張って!
2. Posted by タイキチロウ   2007年12月09日 22:04
kyonosuke
CMできたらぜひ見てね。
3本作ったんだけど、1本は自分でも笑えるものになったよ。
もう少し時間があればよかったんだけど…
お楽しみに!

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