2007年10月23日

観光地ペナントを発案したのは本当に僕の祖母なのか?

オータイニュース
10/23のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。
ワンコインタクシーを見かけると「おっワンコインタクシーだ!」と心がはしゃぐが、実際タクシーに乗りたい時にワンコインタクシーが走っていることはほとんどない。
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検索さんいらっしゃい
「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

10/23の検索さん

「ペナント 発案」
今は絶滅してしまった観光地のペナント。
実は観光地ペナントを発案したのは土産問屋を営んでいた僕の祖母で、観光地ペナントが大当たりしたおかげで、女手一つ、四人の息子を大学まで出したというエピソードを幼少のころから聞かされていた。
本当にペナントを発案したのは祖母なのだろうかと長年疑問に思っていた。
ためしに「観光地ペナント」について検索をしてみると西日本新聞のサイトに興味深い記事を発見した。

観光地ペナントを捜せ ベニヤ壁に映えた旅の記憶(西日本新聞)

以下、記事の一部を抜粋
「日本で最初にペナントを作った」というのは神奈川県鎌倉市の「間タオル」だ。同社は五八年に製造開始。「当時は土産の種類も、ようかんや絵はがきぐらいだった。プロ野球のペナントをヒントに、まず富士山や東京タワーから手掛けた」
いずれにせよ五〇年代後半に誕生した観光ペナントは戦後の観光ブームを背景に全国へ広がっていく。布地のほか写真印刷も登場、黄色の縁飾りを施すなど、種類も豊富になった。
「間タオル」を検索してみると住所に大船三丁目とある。
祖母が卸問屋を営んでいた藤沢と大船は目と鼻の先。
時代的にも符号している。

祖母が「間タオル」に観光地ペナントのアイディアを提案し「間タオル」が製造を始めた…

やや真実味が帯びてきた。
「間タオル」に電話をして観光地ペナントについて聞いてみた。

僕「観光地ペナントについて聞きたいのですが、1958年当時『みすず商会』という土産問屋と取引きはありませんでしたか?」
担当者「さあ、かなり昔の話なので分かりませんねぇ」
僕「当時のことをご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?」
担当者「社長ぐらいしか…」

ここで社長と話ができれば長年の疑問が解決すると胸が高まったのもつかの間ヘタレぶりを発揮。

僕「そうですか…ありがとうございました」
と電話を切ってしまった。

あとは定食亭の敏腕女性記者にまかせることにする。
真相究明よろしくおねがいします。
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はしご
すこし風邪気味。
とある制作会社と貸し出した素材の値段交渉。
担当者「もう少しまかりませんかね」
僕「こちらもギリギリなんですよ」
こういったやり取りは関西弁の方がスムーズにいきそうな気がする。
ちなみにmeine frau Nazとは関西弁で会話をしている。

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Tayu01

Tayu02
ひさしぶりにTa Yueで遊ぶ。
ゲーム性もさることながらとにかくデザインが美しい。
91対54と大差で負ける。

シンペイ

シンペイ02
続いて、シンペイで遊ぶ。
こちらは国産ゲーム。
三目ならべのようなルールで簡単に決着がつく。
だらだらと眠くなるまで遊ぶ。
このゲームはネットでも遊ぶことができる。
Webゲーム“シンペイ”
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「騙される脳」読了。
内容説明
最新の脳科学と経済学の融合ともいえる、神経経済学的な視点を交えながら、売れる理由、人間の判断を大きく左右するウワサ、ブランドというものを検証。流行に流されず、自ら新しい流行を作り出せるヒントが満載。


なるほどとは思ったが、そうだったのか!とまでは思わなかった。

騙される脳


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この記事へのコメント

1. Posted by madam ヤン   2007年10月26日 10:59
庭食亭のマダムです。
「みすず商会」の会社は横浜でした。外国の観光客へのお土産卸を始めた原点は戦後絹のスカーフやネクタイに画家に絵を描いててもらって、これを銀座の和光へ持って行った。良く売れたそうです。
ペナントの話は、信叔父の大学のラグビー部のペナントを見て思いついたと聞いていますが、それだとやはり50年代です。もっとしっかり聞いとけば良かったと思いますが、よく分かりません。
女で一人でとありますが、祖父は伝票を書いてたそうですよ。
2. Posted by タイキチロウ   2007年10月27日 01:24
madam ヤンさま
リサーチありがとうございました。
真相は薮の中ということで…
祖父は伝票を書いてたのですね、知りませんでした。
今でいうニートかと思っていました。

3. Posted by セリーヌ バッグ 新作 2013 秋冬   2013年11月24日 05:21
It was half-past seven when we arrived.
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