2007年10月01日

竹内力の奥さんは極道?

オータイニュース
10/1のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。
都民の日には浜離宮恩賜庭園や東京都江戸東京博物館など都が運営している施設が無料になる。
都内の学校は休日になるらしいが、税金を払っている大多数の社会人に対しては何のメリットもない。
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検索さんいらっしゃい
「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

10/1の検索さん

「竹内力の奥さんは極道?」
教えtai! みんなの疑問、鯛が解決。
先日、竹内力主演の「最後の総会屋」という映画をmeine frau Nazと観ている時に「ところで、竹内力は結婚しているのか?」という話題になった。
その時はおそらく竹内力は結婚していないのではないかという結論に達した(根拠なし)
おそらく竹内力の奥さんは極道ではないと思うが自信はない。
みんなの疑問を解決できていない。
このコーナー存続の最大の危機。
ご存知の方がいらしたら、コメントください。

竹内力ーグループ魂

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終日、青山一丁目の事務所で作業。
夕食はKhanaでチキンクーライ。
いよいよ年末カルカッタ・インドカレーツアーの詳細が煮詰まってきた。
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「コンテンツ消滅 音楽・ゲーム・アニメ」読了。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは、今、ソフト産業が提供provideするコンテンツを毎日楽しんでいるはずだ。それも、できるだけ安価low priceで、違法コピーillegal copyも海賊版pirates購入も積極的にしているだろう。しかし、このような行為の行き着く先は、「大衆文化の消滅」the end of popcultureだ。たとえばファイル交換を悪用すれば音楽はほとんどタダで手に入るから、誰もCDにお金を払わなくなり、その結果、制作者に資金が回らず、次回作に投資できない。作品の質は落ちる一方だ。日本が世界に誇るアニメ産業やゲーム業界もまた、崩壊の危機crisis of collapseに頻している。コピー問題に加え、劣悪な労働環境に現場の制作者が逃げだし始めているからだ。政府が「コンテンツ立国」を謳う一方で、もはや日本のソフト制作現場は回復不可能unrecoverableなまでに空洞化hollowing‐outしている。この状況が進めば、やがてコンテンツは消滅し、あなたが楽しむものが何もなくなってしまう「大衆文化果てる未来」が到来する。


一生を使っても消費しきれないだけのコンテンツが世の中にはすでにある。
コンテンツ産業に身を置く立場としては切実な問題だがコンテンツを享受する個人としてはネットという道具はこれほど便利なものはないと思う。
今後はライブや劇場など「場」に対する価値が高まってくるように思うし、ボードゲームやカジノが面白いと感じるのもプレイヤーが共有する「テーブル」がなければ成立しない娯楽であることが大きな理由としてある。

コンテンツ消滅 音楽・ゲーム・アニメ ペーパーバックス


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この記事へのコメント

1. Posted by maki   2007年10月03日 23:42
都民の日、すっかり忘れてました。
どおりで月曜日はへんな時間にこどもがうろうろしてたんですね。

区民税や都民税もありえんくらい上がったことですし、
なんか還元されないものでしょうか。

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