2007年09月07日
NO KANGAROOS IN AUSTRIA

店主唯一の情報源オータイニュース。
台風一過の金曜日の午後に撮影。
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John Cage - 4'33"
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「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

「オーストリー」
オーストリーとはたしかに悲しいほどよく間違われる。
2006年10月、オーストリア大使館が発表した「オーストリア」の新しい日本語表音表記。
Österreichを日本語表音表記したものに由来する。
オーストリアはオーストラリアと悲しいほどよく間違われるので、日本語表音表記を変更することになった。(はてなキーワード)
ためしにグーグルで“オーストリア旅行”というワードで検索してみると以下のように表示される。

グーグルはハプスブルク家に喧嘩を売っているとしか思えない。
だれもがカンガルーの国に行きたがっているわけではない。
ウィーンの土産屋で売っていたTシャツ

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午前、コンペの資料をもらいに環境省にいく。
アロハシャツに短パン、サンダルというクールビズを決め込んで馳せ参じたがクールビズな人はあまり見かけなかった。
普通にスーツにネクタイを着用している人たちばかり。
午後、コンペの打合せをしたり別プロジェクトの資料を読んだり。
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「理由」をDVDでみる。
内容紹介
1986年、フロリダ州オチョピー。わずか11歳の白人少女ジョウニー・シュライヴァーが無残な死体で発見された。逮捕されたのは、黒人青年ボビー。死刑判決を受けた彼は、8年後にある行動を起こす。死刑反対論を唱えるハーバード大学教授ポール・アームストロングの元に無実を訴える手紙を出したのだ。過去に遡って調査を開始するポールの前には、次々と意外な事実が浮かび上がってくる…。
製作総指揮と主演にショーン・コネリー。ローレンス・フィッシュバーン、エド・ハリスら個性派俳優が脇を固める。観る者を次々と裏切り続けショッキング・サイコ・スリラー。
meine frau Nazのオススメ映画。
1995年の作品。
スカーレット・ヨハンソンが子役として出演している。
前半は骨太なサスペンスドラマ、しかし中盤から怒濤の展開を見せる。
死刑制度や黒人差別問題などいろいろと考えさせられる要素をたぶんに含んだ内容ながらそれらを上回るグルーヴィーなエンディングにただただ唖然とするばかり。
ショーン・コネリーが知的な大学教授という役柄でとどまっていられるわけがなかった。
ひさしぶりにツボにはまった一本。
理由 [DVD]出演:ショーン・コネリー
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007-11-02
おすすめ度:
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「官僚とメディア」読了。
出版社/著者からの内容紹介
メディアと官僚の癒着は、ここまで進んでいる!
耐震偽装事件に見る国交省とメディアの癒着、最高裁・電通・共同通信社が仕組んだ「タウンミーティング」やらせ事件・・・なぜメディアは暴走する官僚組織の支配に屈するのか?独自取材で驚くべき真実が明らかに。
新書にしては内容が多岐にわたっていて、それぞれの事例も興味深い。
「タウンミーティング」やらせ事件は思っていたより根が深い。
「社会の木鐸」という言葉はすでに死語。
女性国際戦犯法廷のNHK番組改竄事件についてはジャーナリストではなくテレビドキュメンタリーの作り手こそ真摯に考えなければならない問題だと思う。
官僚とメディア著者:魚住 昭
販売元:アスキー
発売日:2007-04-10
おすすめ度:
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