2007年07月23日

このうすぼんやりめ!

オータイニュース

7/23のオータイニュース
店主唯一の情報源オータイニュース。
過去何度も失言を繰り返してきた店主にとって「失言」は他人事ではない。
とは書くが具体的にはどんな失言をしたか思い出せなかったりする。

なぜ失言をしてしまうのだろう。
例によって新明解国語辞典をひいて考えてみることにした。

■しつげん【失言】
―する 言ってはいけない事をうっかり言ってしまうこと。また、その言葉。


そう、つい「うっかり」言ってしまう。
思っていても決して口に出してはいけない場面で。

■うっかり(副)
―と ―する ぼんやりしていて忘れたり 気がつかなかったり することを表わす。
「―約束を忘れた/―しゃべってしまう/つい―/―者」


そう、ぼんやりしている時に「失言」しがち。
公衆の面前では、いつ何時でも「ぼんやり」してはいけない。

■ぼんやり
一、気のきかない△人(状態)。
「―ですからよろしくお引立てください/このうす―め」
二、(副)
―と ―する
○物の形・焦点がはっきりしないことを表わす。
「―した輪郭がやっと浮かんできた」
○意識が一点に集中しない(ように見える)ことを表わす。
「一日じゅう―と〔=たいした事もせずに〕暮らす」
○その時なすべき事を(うっかりして)しないことを表わす。
「家が焼けるのを―〔=ぽかんとして〕見ている」


「ぼんやり」は危険だ。
例文でもわかる通り、家(おそらく自宅)が焼けるのを消火活動や消防車を呼ぼうともせずに、ぽかんとして見てしまうほどの精神状態。

「ぼんやり」しないことを心がけて日々の生活を送ろうと思った。
そのような状態に見受けられたら「このうすぼんやりめ!」と叱咤激励していただきたい。

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検索さんいらっしゃい
「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

7/23の検索さん

「リトアニアの遊び」
世界各国にはいろいろな「遊び」がある。
色々な遊びを体験したいと思っている。
それが遊びの殿堂「鯛吉堂」の本懐であるからだ。
リトアニアは盲点だった。
どんな楽しい遊びが存在するのだろうか。
機会があったらリトアニアに調査に行こうと思う。

「薄毛 カッパ おすすめ 髪型」
唐突におすすめと尋ねられても答えに窮するが、もし若い読者の悩みなら「そのタイプはね、いわゆる“アルシンド型”っていうのだよ。」とだけ答えておく。

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午前、meine Frau Nazがオーストリアから帰ってくる。
渡欧中から「Khanaのカレーが食べたい」とヤク中患者のように呻いていたので、夕方、お土産をもって「Khana」へいく。

Khana
ダールカレーとチキンクーライを注文。
しみじみと美味しい。
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七人の小人
モーツァルト
写真はチロル地方のBrixlegg近くにあるロウソク専門店。
蝋人形のモーツァルトが少し不気味だった。

ロウソク屋
日本では見かけないデザインのロウソクが色々と置いてあったので何点か購入する。

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