2007年06月19日

七三分け

オータイニュース

6/19のオータイニュース

店主唯一の情報源オータイニュース。
カメラを構えていると記者が店から出てきた。
先日潜入取材をしたばかりなので動揺したが、記者はこちらにはまったく気を留めず花の水やりをはじめた。
ちなみに店主は高校時代、ラクビー部と手品部を掛け持ちしていた。
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検索さんいらっしゃい
「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

6/19のオータイニュース

「トマトタンメン」
週に一度は食べている白龍館のトマトタンメン。
最近、白龍館は繁盛している様子。
「お客さんが多すぎてピアノ弾く時間がなくて困ってるんだよ」とマスター。
先日は運良くマスターの演奏が聞けた。
なんて優しい音色を奏でるのだろうといつも穏やかな気分にさせてくれる。
白龍館と鯛吉堂のコラボレーションイベントの企画が持ち上がる。
いろいろとアイディアが湧いてくる。

白龍館のマスター

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Khana
夕方、恵比寿にあるストリーミング配信ソフトを開発している会社の見学にいく。
斉藤暁によく似た技術者がなかなか面白い人で今度じっくり話をしてみたいと思った。
夜、パーティのお礼をかねて「Khana」で夕食。
サービスで大盛りにしてくれた。
最近のお気に入りはチキンクーライ。
これはフレッシュトマトをふんだんに使ったコクのあるチキンの炒め料理で厳密にはカレーではないらしい。
Nazのお気に入りはバターダールカリー。

写真は演歌歌手・たかぎ鯛吉郎リサイタル。
yukiさんに撮影してもらった一枚。
今回は専属ヘアメイクのeyeちゃんのアイディアで七三分けにした。
衣装は原宿の古着屋で購入した。

たかぎ鯛吉郎
衣装

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「若者はなぜ「繋がり」たがるのか―ケータイ世代の行方」読了。
出版社/著者からの内容紹介
若者とは誰のことなのか。「三種の神器」ケータイは彼らをどう変えているのか。
第一章「ケータイとともに来たもの」では、「繋がる」ことを求めながらもコミュニケーションがうまくとれない若者の姿を描き、第二章「散らかった部屋から見える景色」では、「心」を育まずプログラムによってしか動かない生態を描いている。第三章「そしてすべてキャラになった」では、ゲーム、マンガから政治のキャラクター化までを論じ、第四章「音楽を聴かずに眠る日はない」では宇多田ヒカル、ジュディマリ、ZARD、GLAY、ユーミンを、第五章「『いま』の演出家列伝」では鈴木敏夫、原科孝雄、信藤三雄、斎藤環、鏡リュウジ各氏を斬る。第六章「ケータイの先に来るもの」では、ケータイ世代が消費を捨て生産を選ぶ指向をもっており、それが2010年の「豊かな生活」へのヒントとなるとしている。
90年代半ば以降の日本社会における、現場からの若者論決定版。


本書を読むと武田徹のジャーナリストとしての力量をひしひしと感じる。
2000年前後に雑誌などに書かれた記事を寄せ集めたものだが内容は古びていないし、いまの現状を予見しているような論考もある。

若者はなぜ「繋がり」たがるのか―ケータイ世代の行方

■武田徹おすすめ図書
戦争報道

NHK問題

「隔離」という病い―近代日本の医療空間


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1. 抜け毛や薄毛でお悩みの方  [ 抜け毛や薄毛でお悩みの方 ]   2007年06月21日 16:18
59%の発毛率で話題独占中の発毛促進剤リカピン!薄毛や抜け毛でお悩みの方は是非お試しください。

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