2007年06月07日

トリカブトの根から抽出されるアルカロイドを食ったような顔

オータイニュース

6/7のオータイニュース

店主唯一の情報源オータイニュース。
「ブス」という言葉が気になったので辞書をひいてみた。

■ぶす【醜女】
容貌の醜い女。(広辞苑)


■ぶす
(付子を食ったような顔、の意)美しいとは義理にも言いかねる容貎(の女性)。(新明解国語辞典)


広辞苑は身もふたもないが、新解さんは気を使った表現をしている。
女性には極力「美しい」と言いたい新解さんの誠意が伝わってくる。
今度は「付子を食ったような顔」の「付子」が気になる。

■ぶす【付子】
トリカブトの根から抽出されるアルカロイド。かつて狩猟用の矢に多く塗られた。(新明解国語辞典)


「トリカブトの根から抽出されるアルカロイド」を食べなければならない状況を想像する。
明らかに亭主に殺されかけている。
それでも元気でいられる女房はたしかに「いい」かもしれない。
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検索さんいらっしゃい
「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

6/7の検索さん

「quickjapan 森山裕之」
「QuickJapan」という雑誌が創刊されたのは確か浪人生の時だった。
北尾修一氏が編集長を努めていた時代のQJはよく読んでいた。
ここ何年かは読んでいない。
いま定期的に購読している雑誌は「TVブロス」のみ。
200円でコンビニで売っているので何かを買うついでについつい買う。
「紙のプロレス」も買わなくなったし雑誌を読むという習慣がなくなってしまった。
読んでいないにも関わらずQuickJapanの現編集長・森山裕之氏には注目している。
「Life」というTBSラジオの番組で森山氏はパーソナリティをしている。
そこでの語り口が抜群に面白い。
森山氏の喋りを聞きたいがために「Life」を聞いていると言っても過言ではないぐらい氏のトークが好きだ。

「緑の豆 新宿御苑」
「cafesolo 不味い」
CafeSoloはコーヒー豆を本体に入れて熱湯を注ぎ、スプーンでかき混ぜるというシンプルな作り方をするコーヒーメーカなのでコーヒー豆の味がそのまま反映される。
豆選びに失敗するとひどく「不味い」コーヒーになるのはたしか。
当初はスターバックスやドトールの豆で試してみたが美味しいとは思えなかった。
色々な店の豆を買って試した結果、現時点でCafeSoloとの相性が一番いいのが「緑の豆」のビターブレンド。
この組み合わせを発見してからというものの、わが家のコーヒより美味しいコーヒに出会ったことがない。
朝、熱いコーヒーを飲みながら好きな音楽を大音量で聞いていると調子がでてくる。

緑の豆とeva solo

「1975年生まれの芸能人」
はてなmixiの社長が1975年生まれだという理由から一部のフューチャリストからにわかに注目を集めている1975年生まれ。
店主も1975年生まれ。
海外に目を向けるとタイガー・ウッズ、デビッド・ベッカム、アンジェリーナ・ジョリーが1975年生まれ。
芸能人でいうとさかなクンが1975年生まれの代表格。
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初台
昼、所用で八幡山にいく。
甲州街道の初台交差点付近があいかわらずカオス状態。
この道路の最終的なデザインが気になる。

cafez
夕方、TAYU君から電話がかかってくる。
「今日、オレお誕生日なんだよ。それでいま新宿にいる」

彼は1977年生まれで今年30歳になる。
小学生、中学生のころラグビースクールで一緒だった。
気がついたら20年もの付き合いになるがあまり実感はない。
後輩といった感じでもないし友達というのもピンとこない不思議な関係。

新宿パークタワーにあるフレンチレストラン「Cafez」でAkiちゃんNazと一緒にお祝い。
事前に言ってくれたら予約を入れてケーキでも用意したのに彼はいつでも唐突だ。
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「砂漠」読了。
出版社 / 著者からの内容紹介
麻雀、合コン、バイトetc……普通のキャンパスライフを送りながら、「その気になれば俺たちだって、何かできるんじゃないか」と考え、もがく5人の学生たち。社会という「砂漠」に巣立つ前の「オアシス」で、あっという間に過ぎゆく日々を送る若者群像を活写。日本全国の伊坂ファン待望、1年半ぶりの書き下ろし長編青春小説!


伊坂幸太郎の小説には安定感がある。
本作も登場人物は魅力的だしセリフ回しもいい。
ただ「チルドレン」や「重力ピエロ」などを読んだ時ほど夢中にはなれなかった。
おそらく自分が伊坂作品に慣れてきたのが理由。
それでも一定のレベルを保ちながら小説を書き続ける伊坂幸太郎はスゴイなあと思う。

砂漠砂漠
著者:伊坂 幸太郎
販売元:実業之日本社
発売日:2005-12-10
おすすめ度:4.5
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■関連図書
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
発売日:2007-05-15
おすすめ度:4.0
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重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
発売日:2006-06
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


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1. コーヒー豆種類|おいしいコーヒー入れ方  [ コーヒー豆種類|おいしいコーヒー入れ方 ]   2007年06月08日 23:45
コーヒーに関することを徒然なるままに綴っているブログです。 宜しくお願い致します!
2. コーヒー豆 通販 ・コーヒー豆専門店  [ コーヒー豆 通販 ・コーヒー豆専門店 ]   2007年06月12日 20:12
コーヒー豆 通販 ・コーヒー豆専門店

この記事へのコメント

1. Posted by きりぎりす。   2007年06月09日 00:11
オイラは1975年生まれだ…!
胸を張ろっと。
 えっ、
チト、まちがってるって…?
イチの桁とジュウの桁…?
ウン…。

 アハハハ、でも
まぁいいか。
気のせい、気のせい。
2. Posted by maki   2007年06月09日 13:18
明らかに亭主に殺されかけている奥さん。
笑ってる場合じゃないのに笑ってしまいました
それでも元気なのは旦那さんにとって「いい」のでしょうか
複雑な愛を感じます

初台の交差点、いまこんなことになってるんですか!
きょう通る予定なのでじっくり鑑賞してまいります。
3. Posted by たかぎ鯛吉郎   2007年06月11日 13:57
きりぎりす。さん
僕はじわじわいきます。
きりぎりす。さんのお力をお貸しください!

makiさん
読み返してみるとかなり適当なまとめですね、今回のオータイニュース。冷静に考えると全然「いい」くないです。
地獄絵図です、この状況。
女房のことがよっぽど憎かったのでしょうね、旦那。
合掌。

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