2007年03月06日

500万で解決させてくれますか?

オータイニュース

2/23のオータイニュース

店主唯一の情報源オータイニュース。
演歌歌手・たかぎ鯛吉郎にとっては他人事ではない本日の記事。
今は自分で作詞をしているが、いつ何時誰から、楽曲の提供を受けるかわからない。
演歌の世界は「リスペクトォ」などと軽々しく口にできない厳しい人間関係によって成り立っている。
リミックスやサンプリングなどもってのほか。
この業界で生きていくためにはやはり礼節は守らなければならないと襟裳を正す。
なにもない春は寂しすぎる。
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検索さんいらっしゃい
「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

3/6の検索さん

本日はTaiTube関連を中心に。

「パワーホール」
mixiコミュニティ「パワーホールでテクノに目覚めた」がすこしづつ温まってきている。
やはり「パワーホール」は名曲だった。
名曲は何年たっても古びることはない。
今年中には鯛吉堂で「Power Hall Night」を開催予定。
エンドレスで「パワーホール」を聞きながらオールナイトで「コラコラ問答」

「パワーホールはテクノの先駆け」


「コラコラ問答」


「アラニスモリセット 誕生年」
出会い系SNSから大量のメールが届いていたので、素敵な文面のメールを何通か拙ブログで紹介した。
■過去記事「ルミに電話してくれる?暗号は」
ブログで紹介した途端にメールが来なくなった。
コーナー化も考えていたのにどうしてしまったのだろう。
仕方がないので、最後に届いた≪年商3億整形外科 ≫さん(27才)からのメールをご紹介。

□タイトル□
あなたの望みは何でも叶えます★私の人生の為です。500万で解決させて
□メッセージ□
くれますか?まずは会うこと、ほかに相手が居ても500万出します★お願いします。半年前このサイトに居ました。でもその人と破局しました。再び相手を求めてあなたに決めました。お願いします★


具体的な金額を提示しているところが好印象。
500万は大金だが、3億の年商があるならもう少しだしていただきたい。
400万で苦しんでいるスポーツ選手を知っているので、その方にメールを出してみてはいかがでしょうか。
もし、≪年商3億整形外科 ≫さんがご存じないようだったら無償で教えるのでメール下さい。

「ボルトができるまで」
「ねじ」コミュニティで大絶賛だった「ボルトができるまで」
業界の方々に喜んでいただき嬉しいかぎり。
まだまだ珠玉のカットが残っているので、時間をみつけて第二弾を制作予定。
工業製品のほとんどに「ねじ」使われている。
「ねじ」がなければ社会が成り立たないといっても過言ではない。
人類は過去にいろいろなものを発明してきたが「ねじ」は発明史上ベスト3に入るだろう。
しかし、人々は「ねじ」の恩恵を普段あまり感じることはない。

「ボルトができるまで」


「テクノじじい」


YouTubeからテレビ番組が大量に削除されていくなか名作「NHKのど自慢 テクノじじい」もThis video is no longer available due to a copyright claim by NHKにされてしまった。
NHKに「テクノじじい」をリミックス作品として認めるぐらいの懐の深さがあれば受信料の不払いも減るだろう。
優れたリミックス作品のクリエーターにはテレビ局が賞金を出すぐらいになれば、テレビの見方も変わるだろうし新たな表現ジャンルが生まれる可能性もあると思う。
ここは著作権問題に造詣の深い坂本龍一教授にご意見を伺いたいところだ。

■3/9追記
鯛吉堂の会員から「テクノじじい」の作者BUBBLE-Bさんのブログを教えていただいたのでご紹介。
正式タイトルは「がんばれ!!佐吉っつぁん」でした。

すでにViewsが10万を越えている「建もの探訪」はまだ削除されていない。
音声だけならcopyright claimの対象にならないのだろうか。
これもすばらしい作品なので削除される前にご紹介。

「建もの探訪」


「OKI DUB AINU BAND TOUR」
JJazz.NetOKI DUB AINU BANDのライヴ音源「OKI DUB AINU BAND @UNIT」が配信されている。
インタビューを交えての1時間44分。
アイヌ音楽・レゲエ・ダブ…必聴です。

「OKI DUB AINU BAND JAPAN TOUR'07 @UNIT」

TaiTube

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富士山を眺めながら釣り

津波防災ビデオの台本書き。
津波研究所へ撮影依頼。
箱根関所空撮の段取り。
来週のロケスケジュールの調整。
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「翻訳夜話」を読む。
出版社/著者からの内容紹介
なぜ翻訳を愛するのか、若い読者にむけて、村上・柴田両氏が思いの全てを語り明かす。村上訳オースター、柴田訳カーヴァーも併録


村上春樹は「翻訳」について話しだすと途端に饒舌になる印象がある。
「趣味」の話になると止まらなくなるタイプの人なのだろう。
「ほとんど趣味」と公言している「翻訳」の話をしながら本業である「創作」についてもくわしく語っているところを興味深く読んだ。

翻訳夜話


■関連図書

翻訳教室


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