2007年03月05日
カレー インド アシッド

店主唯一の情報源オータイニュース。
わかりやすい記事がモットーのオータイニュースだが、ときどき読者の読解力を試す記事を書く。
さて、本日の記事の真意はどこにあるでしょう。
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「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

「脱皮ワイフ」
「脱皮ワイフ」の監督・本田隆一。
山下敦弘と同じぐらい才能あふれる監督だと個人的には思っているがなかなかメジャーな存在にならない。
映画の世界はきびしい。
本作で溝呂木はじめを演じている小沢和義は最高にいい演技をしている。
監督:本田隆一
収録時間:79分
レンタル開始日:2005-04-15
Story
夫婦の性に特化した“フルモーション”レーベル第4弾。落ちぶれた元ミュージシャンの青年・溝呂木は、彼のファンだった美樹と結婚する。ごく普通に暮らすふたりだったが、ある朝目覚めた自分の目に映ったのは、脱皮(詳細こちら)
「全英オープン 挿入歌」
チャー・シュー・メンな検索さん。
全英オープンは毎年欠かさず見ているが挿入歌など意識したことがない。
プレステの「みんなのゴルフ」はプロ並みの腕前。
でも、実際にゴルフをやったことは一度もない。
「角田光代 フィッシュマンズ」
100ミリちょっとの検索さん。
角田光代の小説については拙ブログで紹介しているし、フィッシュマンズについても書いたおぼえがあるので検索にひっかかったのだろうが、この両者にどんな繋がりがあるのかよくわからない。
meine Frau Nazに聞いてみたところ、角田光代の小説「空中庭園」の中で父親の浮気相手がフィッシュマンズの曲をカーステレオで聞いている描写があったような気がすると言う。
「空中庭園」を読み返してみるとたしかにそのような描写があった。
店主はまったく憶えていなかった。
meine Frau Nazの異常な記憶力にときどき驚かされる。
空中庭園写真は96年に撮影した一枚。
おそらくこれが最後に見たフィッシュマンズのライブ。

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人形町で箱根関所展示映像の打合せ。
古写真を選んだり、地図のCGの細かい注文をしたりする。
夕食は「KHANA」でインドカレー。
週に一度は通っている。
この店ではインドのミュージカル映画がいつも流れている。
今日のビデオは特にアッシドテイストに溢れていて、ついつい見入ってしまう。
インドカレーとインド映画には、ささいな悩みを吹き飛ばしてくれる効用がある。
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先日メビウスゲームズで購入した「King Arthur」で遊ぶ。
Reiner Kniziaらしい、シンプルながらジレンマを味わえる好ゲーム。
カードのデザインが気に入らなかったが、遊んでいるうちに悪くはないと感じはじめた。
meine Frau Nazに僅差で負ける。





