2007年02月16日
パワーホールはテクノの先駆け

映画「パッチギ!」の原作者松山猛さん。
「イムジン河」の日本語詞を作った人でもあります。
松山さんが団長をつとめた台湾ツアーのレポートが庭食亭日記にのっています。
■庭食亭日記「台湾旅行記」
また松山さんは趣味人として知られ、日本で機械式時計を語らせたら右に出るものはいないといわれている。
時計好きとしてはコレクションを一度拝見してみたいものです。
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「検索さん」とはYahoo!やgoogle検索から拙ブログに訪れてきた人のことをいう。

「ヤクザが恐喝りにやってきた」
慌てふためく検索さん。
毅然とした態度で対応すべきだが、なかなか難しいだろう。
「負けるな!」とエールを送ってみる。
「NHKのど自慢 テクノじじい」
四つ打ちな検索さん。
二十歳の頃、テクノミュージックにカルチャーチョックを受けクラブ通いにはまった。
ジェフミルズ、デリックメイ、リッチー・ホーティン・・・
なぜそこまでテクノにのめりこんだのか最近よく考える。
その源流をたどってみると行き着いた先は「長州力」だった。
小学生のころ、毎週欠かさずテレビで新日本プロレスを見ていた。
プロレスラーのなかではダントツに長州力が好きだった。
長州力の入場曲「パワーホール」が流れるといつも鳥肌がたった。
「パワーホール」はいま思えばテクノの先駆けだった。
テクノの素晴らしさを教えてくれた長州力と平沢進にリスペクト。
というわけで本日のTaiTubeは「パワーホールはテクノの先駆け」
■mixiコミュニティ「パワーホールでテクノに目覚めた」
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終日、箱根関所の編集。
編集のめどがついたので、ナレーション原稿に着手する。
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本日も、近くのカレー屋「KHANA」で夕食。
ほうれん草とチキンのカレーを食べる。
ここのカレーは本当においしい。
当分、KHANAブームが続く気配。
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「鉄砲玉 弾んだ」をみる。
小沢兄弟ががっぷりよつで共演。
すさまじいエンディング。
オンリーワンな存在、清水健太郎。
監督:山村淳史
収録時間:106分
レンタル開始日:2004-10-25
Story
暴力社会の非常な掟に翻弄されるふたりの兄弟を描いた極道アクション。かつて夢見ていた極道社会での成功を再び実現させようと、弟の和は兄の清を鉄砲玉に仕立て上げる。清も美浜会若頭・畑山を狙うことを決意し、ひ(詳細こちら)
レイコさんから小沢仁志が出演した「テリー伊藤のってけラジオ」の録音が届いていたのでさっそく聞く。
小沢のアニキおもしろすぎる。
貴重な音源を送ってくれたレイコさんに感謝。
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この記事へのコメント
1. Posted by あんこくじ
2007年02月18日 00:10
ロンゲも江口洋介より、力さんの方が先!!
2. Posted by 鯛吉堂店主
2007年02月18日 01:31
あんこくじさん
金八先生とはどっちが先なのでしょうか。
金八先生とはどっちが先なのでしょうか。
3. Posted by あんこくじ
2007年02月18日 17:12
きんぱち・・・・
同じタイミングですね。
同じタイミングですね。




