2006年11月10日
Feiner Herbsttag
さわやかな秋晴れ。
ここぞとばかりに洗濯機をまわす。
洗濯は楽しい。
なにせ我が家の物干しスタンドは一点物。
番匠智香子さんの作品だ。
銀杏BOYZの「駆け抜けて性春」を爆音で流しながら洗濯物を干す。
YUKIの歌声がすばらしい。
自転車日和でもある。
しかし自転車は事務所に置きっぱなし。
iPodで「たけくまラジオ」をききながら、地下鉄で移動。
TBSラジオの「Podcasting954」はコンテンツが充実している。
日中、撮影素材をPCに取り込む。
この作品は膨大にテープが回っているので、使えそうなところだけバッチで取り込むことにする。
それでも、1テラ(1000ギガ)を越えそうな勢いだ。
夕食は「エリンギとササミのサラダ」。
meine Frau Nazの料理はどれも美味しい。
この1年で偏食がかなり改善された。
キノコなんて絶対食べられなかったが、今ではすかりキノコが好物になった。
夜、meine Frau Nazと「TAYU」で遊ぶ。
傑作!というわけではないが、たまに遊びたくなる。
タイルをめくって水路をつなげていくシンプルなゲーム。
タイルの質感がとてもいい。
結果は42対16でボロ負け。
続いて、「銅鍋屋」で遊ぶ。
こちらもひさしぶり。
記憶系のゲームだが、脳がとろんとしているぐらいで遊ぶのが面白い。
2回対戦して1勝1敗。
深夜、きりちゃんからメールが届く。
ゲームを紹介されたのだけど、どうやるのか分からないので教えてとのこと。
「ブロードスター」というタイピングゲーム。
かなり難易度の高いゲームでイライラする。
しかも、中毒性が高い。
深夜にこんなゲームを紹介してくるきりちゃんはやはり侮れない。
「薬指の標本」読了。
内容(「BOOK」データベースより)
楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡…。人々が思い出の品々を持ち込む「標本室」で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントされた。「毎日その靴をはいてほしい。とにかくずっとだ。いいね」靴はあまりにも足にぴったりで、そしてわたしは…。奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚を透明感漂う文章で描いた珠玉の二篇。
フランスで映画化されている。
予告編をみると面白そう。
でも、ユーロスペースでの上映は11/3で終わっている。
DVDを待つしかない。
日本で映画化されるなら、標本技術士は豊川悦司がハマりそう。
薬指の標本



