2005年12月

2005年12月31日

Erster Besuch im Jahr zu einem Schrein

神社ロケ。
朝、9時半東京出発。
午後2時、茅の輪くぐり撮影。
ぐるぐるぐるぐる皆回っている。
夜、9時半から除夜祭撮影。
午前0時、年越しの初詣客撮影。
午前4時歳旦祭撮影。
午前5時撮影終了、箱根出発。
午前7時東京に戻る。
そのまま電車に乗って実家へ。
長いロケだった。
八の字に回る神社にとってお賽銭は重要な収入

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  • 鯛のロケ日誌 

    2005年12月30日

    Studless ermuedet

    一睡もせずに、ロケ車のタイヤ交換をしにいく。
    スタッドレスタイヤがこのところの大雪で異常な売れ行きをみせ、品薄状態だったがなんとか間に合ってよかった。
    新品のスタッドレスタイヤに履き替える。
    備えあれば憂いなしか。

    昼過ぎ自宅に戻り、爆睡。

    夜、年賀状の作成。
    2パターン作る。
    一つは自分で犬のイラストを書く。
    もう一つは、ある人たち限定パロディ年賀状。
    今年もよろしくおねがいたします

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  • 未分類 

    2005年12月29日

    Praemienpartei

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  • 今夜はパーティ 

    invitation

    フライヤー

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  • 今夜はパーティ 

    2005年12月28日

    Am Ende Versammlung vom Jahr

    日中、車を飛ばして箱根へ。
    神社にて宮司を交えての試写。
    こまかいところの指摘は受けるが大まかにはいい感触。

    夕方、会社に戻って納会。
    2次会には出席せず帰宅。
    明日のパーティーに備える。


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  • 鯛の労働日誌 

    2005年12月27日

    Die CHIGE-Pfanne meiner Frau ist koestlich.

    夏ごろからたまりだした仮払いの清算に着手する。
    が、あまりに膨大な量の領収書を前に頓挫。
    来年に持ち越し。
    一回たまりだすと、本当にめんどくさい。

    夜御飯は最近お気に入りのゴマチゲ鍋。
    からだが温まる。
    チゲとは朝鮮語で煮物の意


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  • 未分類 

    2005年12月26日

    Deutsch ist schwierig.

    日中、神社展示映像の編集。
    こまかいところが気になりだして、フレーム単位の編集。
    1フレーム(1/30秒)の違いで気持ちイイつながりになったり、違和感を感じたりするのがおもしろい。
    最後に音の編集を少しして、試写用VHSにコピーする。
    木のおもちゃで単語の勉強

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  • 鯛の労働日誌 

    2005年12月25日

    Sibire King is my brother.

    日中、原宿のいつもの店で、Tombo、Yan、Kayomama Hiropapaにそれぞれプレゼントを買う。
    夜、Tombo、Yan、しびれKing、Nazと日本橋の薬膳火鍋専門店天香回味で会食。
    (ぐるなびより)
    天香回鍋はモンゴルの英雄チンギスハンが考案したといわれています。60数種もの天然の植物エキスを抽出したスープで食する鍋です。そのスープは素材の味すべてを引き出したもので、タレを必要とせず、食材を入れて煮るだけでそのまま食べることができるもの。天然の成分が体に吸収され、滋養強壮や美容にも効果が有り、胃もたれ、胸焼けなどとも無縁の理想の鍋料理。

    モンゴル料理という未知の食べものを前にして、おそるおそる食してみたが、思いのほか美味しい。
    さすがチンギスハンと言わざるを得ない。
    会食後、しびれKingに強引に誘われて渋谷にあるレゲエバーにいく。
    軽くお酒を飲んだあと、しびれKingが強引に家に泊まりにくる。
    案の定、ギターを持って頼んでもいないのにエンドレスなライブがはじまる。
    ひさびさに彼のギターと歌を聞いたがとてもうまくなっていたのに少し驚く。


    午前3時就寝。
    チンギスハン鍋メリクリ

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  • 鯛のお楽しみ袋 

    2005年12月24日

    SKA FLAMES

    夕方、従兄が渋谷公園通り近くで開いている古着屋に顔を出す。
    ずいぶんひさしぶりに行ったがお客さんもたくさんいて儲かっている様子でなにより。

    夜、SKA FLAMES@渋谷クワトロに遊びにいく。
    今年デビュー20周年のベテランスカバンド。
    円熟味があり、しっかりと地に根をはっている音楽、そんな印象。
    客の雰囲気もおだやかで、とてもいいライブだった。
    ひとつだけ気になったのは、ゲストで歌ったジャズボーカリストのAKIKOさんのマイクのレベルが低くて歌声が聞きづらかったこと。
    PAの人もっとフェーダーあげてくれと思ったが最後まで音が小さいままだったのが残念。
    ボーカルの大川さんの愛くるしいキャラクターと良く通る歌声に男惚れ。
    SKA FLAMES

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  • 鯛のライブメモ 

    2005年12月23日

    PET-Flasche

    せっかく天皇のお誕生日だというのに仕事が入る。
    昼頃、バスにのって某局で台本検討会議。

    夜、Nazのお友達夫婦来宅。
    ご主人は薬剤師さん。
    「若甦」に関する話を興味深く聞く。
    コーヒ&シガレッツ

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  • 未分類 

    2005年12月22日

    Leben ist ein Spiel.

    日中、次回のロケの構成案を書く。
    とっさのDIYのテーマは「椅子がガタつく!」
    お道具図鑑は「木槌」。
    お道具図鑑はまたもや難問。
    リサーチすると、ちょっと面白いネタを発見する。

    夜、鯛吉堂miniを開催。
    「銅鍋屋」が面白い。
    毎晩、mine Frau Nazと対戦している。
    3連敗後、ようやく1勝する。
    イラストがとてもいいのと、単純にカードを集めていく作業が楽しい。

    つづいて「ターユー」で対戦。
    このゲームはタイルのデザインと手触りがいい。
    優雅な雰囲気のゲーム。
    こちらは大激戦の末、引き分けに終わる。
    歴史に残る名勝負。

    ちなみに、船橋ゲーム総研主席研究員たーゆー氏のブログはこちら
    銅鍋屋Ta-Yu

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  • ボードゲーム 

    2005年12月21日

    Hoelzerner Hammer

    日中、「木槌」「椅子の補修」のリサーチと神社の編集をすこし。

    夜、HDD録画チェック。
    NHK「ポップジャム」
    グループ魂、ZAZEN BOYSの出演をチェック。
    向井秀徳とTMレボリューション西川との2ショットがプチシュール。

    TBS「情熱大陸 花屋 東 信」
    かなりの面白人格。
    違和感ばりばり。
    趣味悠々とかでレギュラー出演したら人気出そう。
    格闘家の美濃輪育久タイプのキャラクター。

    フジテレビ「FACTORY 総集編」
    こちらも向井秀徳をチェック。
    ZAZEN BOYSのニューアルバムが早く聞きたい。

    就寝前ににギターの練習。
    最近の課題曲はルイス・デ・ナルバエス作曲の「牛を見張れによる変奏曲」
    難しい。
    愛機

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  • テレビラジオチェック 

    2005年12月20日

    Seele wird in der seltsamen Welt muessig gehalten.

    日中、局の人と台本打合せ。
    思わぬとばっちりを受ける。

    最近読んだ本三冊。
    「All Small Things」読了。
    内容(「MARC」データベースより)
    「ねぇ、恋人と過ごしたどんな時間が一番心に残ってる?」 片思いの人との散歩、中学生のときの帰り道…。瑞々しくつむぎだす12人の恋模様。100人アンケート「あなたにとって心に残るデートってなんですか?」を収録。

    最近お気に入りの作家、角田光代の小品。
    「皆、実はたいしたデートしていない。」というのが作品のモチーフ。

    「新明解国語辞典(新解さん)」で『デート』を引いてみると・・
    デート
    ーする〔米 date〕〔愛し合う男女が〕日時を決めて、各自の家以外の場所で会うこと。また、その約束。

    「各自の家以外の場所で会うこと」というのが新解さんらしい。
    「家でデートする」は間違った用法ということか。

    「ロカ」
    中島らもの絶筆となった作品。
    これまで書いてきたテーマを全部ぶちこんでいる感じ。
    途中で終わっているのが残念だが、執筆途中で終わっている小説というものを初めて読んだので不思議な読書感が残った。
    「新解さん」で『読書』と引いてみる。

    どくしょ【読書】
    ーする〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時(イツトキ)現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは、勝義の読書には含まれない〕

    ・・『読書』に対するただならぬこだわりを感じる。
    はたして自分は『精神を未知の世界に遊ばせているのか』自問自答。

    「テクノフォビア」
    清野栄一の本は初めて読んだ。
    ネットによる管理化社会という今日的テーマを扱っていて情報としては面白いものもあったが、小説としての醍醐味に少しかける気がした。
    他の著作も読んでみたくはなったけど。
    All Small Things

    ロカ

    テクノフォビア


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  • 鯛の読書日記 

    2005年12月19日

    Kupferkessel Co.

    日中、神社上棟祭の編集。
    夕方、テープを届けに人形町へ行ったついでに、仕事でお世話になっている出版社に立ち寄る。
    会長さんと雑談。
    東寺の犬の人形をいただく。
    その足で、ひさびさにメビウスへ。
    「銅鍋屋」「グラシアス」を買う。

    「銅鍋屋」はイラストがいい。
    「グラシアス」はルールが簡単そうでパーティーゲームとして重宝しそうな感じ。
    ゲームたち東寺の犬

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  • 鯛のお買い物 

    2005年12月18日

    Gin-Bura

    ひさびさの休日。
    THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE@日産銀座ギャラリーにいく。
    一番、目を見張ったのは「将棋盤」
    美しすぎるデザイン、売り物だったら確実に買う。
    値段にもよるけど。
    将棋

    思ったらよりもショボイものもあったが、実物を見ることができて楽しかった。
    展示してあったニッサンの車にも意味なく試乗してみる。

    昼ご飯は「銀座梅林」でカツ丼。
    スペシャルカツ丼(1680)円はあまりに高すぎるので普通のカツ丼(それでも980円)を注文。
    普通においしかった。

    夜、近くの出前専門韓国料理屋で参鶏湯を注文。
    激ウマ。

    HDD録画チェック
    「やりすぎコージー」
    第2回やりすぎ格闘王決定戦、
    芸人による総合ルール(打撃なし)のガチンコ勝負。
    この企画は大好き。
    来週の決勝戦が楽しみ。
    犬小屋公衆電話

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  • 鯛のお楽しみ袋 

    2005年12月17日

    Kaffee und Zigaretten

    日中、年賀状を印刷に挑戦するが、うまく印刷できずに挫折。
    夕方から局内でテロップ入れと最終試写。
    特に直しもなく無事納品。

    今回のお道具図鑑「のり」のタイトルは少し趣向が凝らされていて我ながら満足。
    放送は12月23日21時教育テレビで。

    夜、映画を二本みる。
    「レボリューション 6」
    内容(「Oricon」データベースより)
    かつて同じ夢を見た6人が繰り広げる男女の友情、恋愛、裏切り、衝突、そして警察との駆け引きなどを、ユーモアとアクションを交え、過去と現在が交錯するスリリングな展開で見せるジャーマン・スタイリッシュ・ムービー。

    スリリングながらも落ち着いた趣きのカメラワークで飽きずに見れた。

    「コーヒー&シガレッツ」
    内容紹介
    人生は、コーヒーとタバコが必要!ジム・ジャームッシュの最新作は、10年以上にわたって温めていたプロジェクトで、愛すべきショートストーリーを11本連ねた珠玉のリラックス・ムービー。コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとくせある会話を繰りひろげていく。ジャームッシュの掌に揺らされて楽しむ、至福のリラックス・ムービー。

    「THE 3名様」ハリウッド版。
    ケイト・ブランシェットの一人二役は見事な演技。
    Nazに指摘されるまで気づかなかった。
    レボリューション 6

    コーヒー&シガレッツ

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  • 鯛の映画メモ 

    2005年12月16日

    Weihnachtspartei

    神社夏祭りのクライアント試写。
    細かい修正はあったが、大筋では満足してもらえたみたいでほっとする。
    試写後、「一年の祭り編」の構成打合せをする。

    夜、オーストリア大使館でクリスマスパーティー。
    映画のワンシーンみたいで現実感があまりない。
    写真はmeine Frau Nazの同僚ルイージさん。
    おとぼけキャラで愉快なイタリア人。
    ルイージと僕メリークリスマス

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  • 今夜はパーティ 

    2005年12月15日

    Begruessen Sie! der Oberstufenschueler

    朝から局内でナレーション録りと整音作業。
    前回にくらべスムーズにことが進む。

    夕方、帰宅。
    自宅で神社の上棟式の編集。
    夜御飯はミートソースのスパゲティ。

    HDD録画チェック。
    NHK「課外授業ようこそ先輩〜松尾スズキ〜」
    授業内容は「大人になること」
    「大人になったら責任を取らざるを得ないことがどうしてもでてくるけど、責任をとりたくない人にとってはそこをどうするかが課題なんだよね」という発言に笑う。
    銀杏_01銀杏_02

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  • テレビラジオチェック 

    2005年12月14日

    Der Baum eines Ebenholzbaumes

    日中、神社新宝物殿上棟式の編集。

    HDD録画チェック。
    「PRIDE 大晦日スペシャル吉田対小川」
    プライドの煽り番組。
    プライドの煽りVTRはいつ見ても感心する。
    作りがとてもうまい。
    しかし、大晦日は仕事。
    今年もリアルタイムで年越しの格闘技ザッピングができない・・

    「ニューデザインパラダイス」
    テーマは「新聞」。
    なかなかのアイディア。
    今週末にこの番組で作られた作品の展示ギャラリーに行く予定。

    「とんねるずのみなさんのおかげでした」
    『食わず嫌い』哀川翔と浅野忠信。
    浅野忠信の「僕の知識は全部『美味しんぼ』ですから」発言に笑う。
    哀川翔もあいかわらず抜群のキャラ。
    柿の木

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  • テレビラジオチェック 

    2005年12月13日

    Ich will Verkleidung als eine Frau heraustragen.

    日中、神社夏祭りの編集。

    夜、Nazの友人来宅。
    ヘアメイク関係のお仕事をしている。
    前から興味があった女装しての写真撮影のお願いをしてみると、快く引き受けてもらえた。
    テーマは「専業主婦がちょっとお洒落してお出かけ前の風景」。
    服装、髪型、アクセサリーなど、どんなのにしようかと話が盛り上がる。
    本番が楽しみ。

    「イン・ザ・プール」をDVDでみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    奥田英朗の原作を松尾スズキやオダギリ ジョー、田辺誠一ら個性派俳優陣を迎えて映画化したコメディ。妙な治療をする一風変わった精神科医・伊良部一郎と、“プール依存症”や“継続性勃起症”などおかしな悩みを持つさまざまな患者たちとの交流を描く。

    小ネタ満載の内容。
    松尾スズキのなんともいえないジメッとした雰囲気が絶妙。
    脇を固める、ふせえり、岩松了、きたろうなどの役者もいい。
    が、予想以上には笑えなかった。
    三木監督と松尾スズキのコメンタリーを聞きながら見直したが、そちらの方が断然面白かった。
    イン・ザ・プール


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  • 鯛の映画メモ 

    2005年12月12日

    Priscilla

    「プリシラ」をDVDでみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    3人のドラッグクィーン(女装のゲイ)たちが、オーストラリア中部のリゾート地でショウをするため、3000キロの旅に出るロードムービー。さまざまな出会いを通して本当の自分を探し出す彼らの姿を描く。1994年アカデミー賞衣裳デザイン賞受賞作品

    オーストラリアは広大だ。
    走るバスの上でド派手な衣装でたたずむシーンは壮観。
    プリシラ


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  • 鯛の映画メモ 

    2005年12月11日

    EDtv

    「エドtv デラックス・エディション」をDVDでみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    私生活を侵していくTVの暴力を、シニカルに描いたコメディドラマ。24時間普通の人間の生活をカメラで追うTV局が打ち出した新企画にエドが選ばれる。

    ストーリー展開にテンポがあり時間を感じさせない映画だった。
    DVD特典に削除されたシーンが40分ほど入っていたが、どれも説明的なカット。
    ここらへんをバッサリ切ったのが良かったのかも。
    恋人役のジェナ・エルフマンがとてもいい。
    中途半端にかわいい人、という役をうまく演じている。
    エドtv デラックス・エディション


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  • 鯛の映画メモ 

    2005年12月10日

    melon melon

    日中、局内で編集作業。
    オペレーターがベテランの人で話が面白い。

    夜、たまには従兄の演奏でも聞きにいこうかと岩村健次郎&メロンメロン六本木アルフィに遊びにいく。
    落ち着いた雰囲気のジャズバー。
    値段は少々高め。

    ちなみに、従兄はサルサをメインとしたラテンベーシスト。
    さすがにプロだけあって、演奏はうまい。
    演奏しているときの動きと表情がグッチ裕三に似ていると思った。
    小泉哲夫

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  • 鯛のライブメモ 

    2005年12月09日

    meine Wahl des Lebensunterhaltes

    明日のロケで使う組み立て椅子を買いに八王子のホームセンターまで車をとばす。
    帰りに、「OKAY」八王子店に寄る。
    この店はベルギーで生まれたライフスタイルショップとのことで、輸入家具が充実していて店内を歩いているだけで楽しい。

    リビングににぴったりの照明スタンドを発見。
    値段も手頃で購入することに。

    早速、家にかえって取付けてみる。
    部屋に奥行きがでた気がする。

    夜御飯は、庭食亭から貰ってきた牛タンの味噌漬け。



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  • 鯛のお買い物 

    Personality disorder

    「人格障害をめぐる冒険」を読了。
    出版社からのコメント
    この本は、現在では「パーソナリティ障害」と名称変更された「呪文」をめぐるまさしく「冒険譚」です。この呪文が最初にメディアを飾ったのがあの「宮崎勤」事件のとき。以降、オウムの麻原彰晃、神戸の酒鬼薔薇聖斗、池田の宅間守と、私たちの日常のキャパを超える事件の度に登場してきました。
    実際、彼の冒険旅行に併走してみると、コトは私の考えたように単純ではなかったようです。この言葉が、きわめて現代的な事象の微分から生まれたものであると同時に、いにしえから人間社会に存在してきた普遍的な機能であることもわかってきます。目眩をおこすほどの迷宮を、あちこち寄り道しながらも、じつはしっかりと足を付けて案内してくれる本書は、読み出したらやめられない、読み終わったら世界の見え方が少しだけ変わっている、というお得な一冊です。

    ひさしぶりに大泉実成の本を読む。
    両親が東海両親が東海村JCO臨界事故で被爆してい現在、被爆者の会の事務局長を勤めているとのこと。
    本書は著者みずからの思い入れや感情が入り交じり迷走ぎみな構成だが、そこが面白く読めた。

    人格障害をめぐる冒険人格障害をめぐる冒険
    著者:大泉 実成
    販売元:草思社
    発売日:2005-11
    おすすめ度:4.0
    クチコミを見る

    ■大泉実成そのほかのオススメ本

    麻原彰晃を信じる人びと麻原彰晃を信じる人びと
    著者:大泉 実成
    販売元:洋泉社
    発売日:1996-01
    おすすめ度:4.5
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    説得―エホバの証人と輸血拒否事件説得―エホバの証人と輸血拒否事件
    著者:大泉 実成
    販売元:現代書館
    発売日:1988-11
    おすすめ度:5.0
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    予想屋
    著者:大泉 実成
    販売元:太田出版
    発売日:1998-02
    おすすめ度:4.5
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    水木しげるの大冒険 幸福になるメキシコ―妖怪楽園案内水木しげるの大冒険 幸福になるメキシコ―妖怪楽園案内
    著者:大泉 実成
    販売元:祥伝社
    発売日:1999-06
    おすすめ度:5.0
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  • 鯛の読書日記 

    2005年12月08日

    Spinat

    DIY入門の試写。
    少しユニークな演出をしたので少々不安もあったが、思いのほか受けた。
    大きな直しもなく穏便に終わる。

    夜御飯はホウレン草のパスタ。
    ペーストにしたホウレン草とパスタがよく合う。
    シンプルな味でとても美味しい。



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  • 鯛の労働日誌 

    2005年12月07日

    Verirrter Hund

    「捨て犬 組織 VS 潜入捜査官」をDVDでみる。
    内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
    竹内力が製作総指揮・主演を務め、遠藤憲一と共演した、ヤクザと潜入捜査官との迫力の闘いを描く任侠ガンアクション。組幹部の神崎を始末するために送り込まれた潜入捜査官・谷原は、台湾マフィアとの取引当日、自分の素性が明るみになり…。R-15作品。

    竹内力版「レザボア・ドッグス」。
    残酷な描写もあるが、不思議と笑える。
    竹内力の愛嬌のある顔がたまらない。
    捨て犬 組織 VS 潜入捜査官


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  • 鯛の映画メモ 

    2005年12月06日

    Heuschrecke

    「グラスホッパー」を読了。
    内容(「MARC」データベースより)
    復讐。功名心。過去の清算。それぞれの思いを抱え、男たちは走る。3人の思いが交錯したとき、運命は大きく動き始める…。クールでファニーな殺し屋たちが奏でる狂想曲。書き下ろし長編。

    ひさびさの伊坂作品。
    物語に引き込まれ、一気読み。
    このような不思議なテイストの小説を書ける人は貴重だ。
    グラスホッパー


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  • 鯛の読書日記 

    2005年12月05日

    Begraebnis

    「伊丹十三DVDコレクション お葬式」をみる。
    内容紹介
    通夜、葬儀、出棺、火葬と進む3日間の過程をさまざまなエピソードを交えて描いた、伊丹十三の記念すべき監督デビュー作。本来ならば「悲劇」であるはずのお葬式を細かいディティールの積み重ねと卓越した人間観察でおおらかなヒューマン・コメディへ。新人監督とは思えぬ力量により、キネマ旬報ベストワン、日本アカデミー賞最優秀作品賞など、その年の各映画賞を総ナメにし、映画界に大きな衝撃を与えた。

    気がついてみれば、もう20年前の映画。
    初めて観たのは中学生の頃。
    映画の内容はまったく憶えてないが高瀬春奈の下半身だけは今でも脳裏に焼き付いている。

    親族のお葬式に参加したあとに観ると、面白さがよくわかる。
    出演している俳優陣もいい。
    大滝秀治、当時59歳。
    お葬式

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  • 鯛の映画メモ 

    2005年12月04日

    Last moment media

    「ご臨終メディア?質問しないマスコミと一人で考えない日本人」を読了。
    出版社/著者からの内容紹介
    抗議が恐い、でも、視聴率が欲しい!?
    NHKの腐敗、日本テレビの視聴率操作…。抗議を恐れる優等生マスコミと一般市民の善意がつくりだすソフトな全体主義とは? 不気味な「世間」に誘導されないための知恵を養うメディア練習帳!

    森達也と森巣博の対談集。
    特に目新しい議論はないが、すらすらと読めた。

    この手の新書の部数は一体どのぐらいなのだろうかと、ふと思った。
    ご臨終メディア?質問しないマスコミと一人で考えない日本人


    tai_kichi_ro at 18:04|PermalinkComments(0)clip!
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