2004年12月09日

森巣博&福田和也

某歴史物DVD2巻の台本を書く。
徐々に精神世界の話になっていき、台本が難航してくる。
行きつけの焼き鳥屋で夕食を済ませてから帰宅。

「悪刑事」「スーパーダイアローグ」を読了。
「悪刑事」は警察の内幕物小説。
警察の腐敗構造の下りは面白く読めたが、小説としてはまあまあ。
森巣博の小説では「越境者たち カシノそこで、人は夢見る。そこで、人は祈る。」が一番好き。
「スーパーダイアローグ」は北方謙三、澤口知之との対談が面白かった。
悪刑事スーパーダイアローグ

tai_kichi_ro at 14:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!鯛の読書日記 

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